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「シゴテツ -仕事の哲人-」、マクアケ社長・中山亮太郎氏の第2回です。
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インターネットを通じて、主に個人から少額の投資を募る「クラウドファンディング」。わが国ではクラウドファンディングが知られるようになった時期と、東日本大震災の復興支援策として注目された時期が重なる。そのため「クラウドファンディングは困っている弱者が利用するもの」「困っている人でないと、使ってはいけないもの」と誤解され、なかなか普及が進まない時期もあった。

そのクラウドファンディングサービス「Makuake」を運営するマクアケを率いるのが、37歳の中山亮太郎社長である。映画『この世界の片隅に』の資金調達をしたことで一躍有名になったマクアケ。クラウドファンディングの可能性を探りつつ、社会のインフラとして根付かせるために、日々何を考え、実行しているのか。

中山氏のたどってきた道筋と、仕事をするうえで大事にしている哲学を聞いた。(全7回)
本田圭佑さんに会う前のイメージトレーニング、自身の過去の経験から「大物免疫」が備わっていると自分が持っている資質を客観視できていること。
新しいものを切り拓いていく人、リーダーとしての姿勢の参考になりました。
ありましたね。マクアケは後発でしたが、そこを突破しました。
"「クラウドファンディングは困っている弱者が利用するもの」「困っている人でないと、使ってはいけないもの」と誤解され、なかなか普及が進まない時期もあった。"
お父さんの話も、本田選手による出資に至る話も、いい。
「両親の教育は、「褒める」と「目線を上げる」ことに徹底されていました」
この連載について
ビジネスや働き方が多様化し、正解がない時代に、自分を信じて一心に仕事をする人たちがいる。そこにあるのは独自の「哲学」だ。仕事人のヒストリーをたどり、道標となった哲学を浮き彫りにしていく。