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岩田先生は日本の感染症医の中でもトップクラスの評価を受けている方です。
何度かレクチャーを受けたことがありますが、歯に衣着せぬ物言いの、武闘派の先生です(これが上の人の目についたのかもしれませんが…)。口調はきつめですがいつも医学的に至極真っ当な発言をされていて、今回の新型コロナウイルスに関してもこれまで的確な情報発信をされていただけに、この動画の内容は衝撃的でした。

今からでも感染症対策の専門家が指揮をとった対策を進めていくべきです。今後主要メディアでも取り上げられ、厚生労働省の対応に批判が集まると思いますが、建設的な議論と迅速な対応を期待します。

追記:動画で使われている用語の解説をしておきます。
DMAT:災害派遣医療チームのこと。大規模災害時に出動する医師や看護師からなるチームで、今回のクルーズ船にも全国各地から集められたDMATが対応にあたってきました。
CDC:米国疾病予防管理センター。科学的な根拠に基づき、公衆衛生の面で国家の安全保障的役割を担う組織。日本にはこのような機関がなく、設立が求められています。
日本政府管轄以外のところでも同様に素人のみなのでしょうか?またはその「以外」なんてものは存在しないほど本来の責任者は放置なのでしょうか。本件はイギリス籍の船をアメリカ企業がクルーズビジネスを展開していているものと認識しています。アメリカでの報道は中国の現地のことよりまずこの横浜からの中継という感じで、報道を見る人によっては311の対応と重なり日本の透明性や管理能力をネガティブに捉える事実をまた与えた感じがします。こちらもすでに英語で拡散されてるので影響力のある海外主要メディアが取り上げるのもすぐでしょう。

今後、こうした外国籍客船でテロや自然災害が起こった時に、その中に今回のように多くの日本人がいた場合あるいは、今回のように日本海域でその事件が起こった場合、どのような対応を各国政府横断でかつ省庁横断で行うか、原則を明らかにしておく必要があると思います。

日本の災害での横連携は神戸の震災を機に医療(厚労省)と消防(総務省)が進み、福知山線脱線事故で警察(警察庁)や病院などの連携課題が認知されました。自衛隊(防衛省)や自治体や各民間支援組織に加え、今回のように外交(外務省)や入国管理(法務省)、海上保安(国交省)と来ると完全に弱点をつかれた感じだと思います。そうした面の対応に備え日本版FEMAや日本版CDCの議論が出ては消えという感じですが、これまでもそうやって進化してきたように、事後にはきちんと問題の本質を掘り下げて現場の連携訓練やコミュニケーションのみならず政治的対処を含む本質的対応をしていって欲しいです。
いやいや、これはその場に数時間居合わせた岩田先生による、一方的なプレゼンテーションで、毎日死に物狂いで感染を止めようとしている真の現場の声を聞く前に鵜呑みにするべきではない内容かと思われます。多国籍数千人の人々が行き交う船内でのオペレーションの大変さに加え、複雑な感染対処や感染者搬送措置がとられているそうですが、それに政府の広報活動がまだ追い付いていないだけかと。
そしてこんなにも大勢が注目しているニュースに対し、一人間の数時間の見解をトップニュースに持ってくるNewsPicksのニュースメディアとしての意識の低さも出ており、残念です。

追記:高山先生から先ほどこんなポストがあったので添付します。
「岩田 健太郎先生の動画(コメント欄にリンク)を拝見して、まあ、「岩田先生らしいなぁ」と思いつつ、あまり気にしていなかったんですが、しっかり炎上しているようです。
岩田先生をご存じない方々には、ちょっと刺激が強すぎたのかもしれません。ただ、下船していく乗客の方々、現場で頑張っている方々を追い詰めかねない内容なので、事実は事実と認めつつも、動画のなかに登場する当事者として、勘違いされていること、抜けているところは修正させていただきたいと思います...」続き ↓
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=2703278763058947&id=100001305489071
【必見!!】ダイヤモンド・プリンセスで何が起こっているか。神戸大学医学研究科感染症内科 岩田健太郎教授が必死の告発。
https://twitter.com/georgebest1969/status/1229742057746419713?s=20

この動画は絶対に見て欲しい!ダイヤモンドプリンセスは人災。今からでも変えてかないと日本が手遅れになる!皆んなで声を上げていかないと!!

岩田先生の動画の文字起こし
https://note.com/chocolat_psyder/n/n37115c09d500?fbclid=IwAR1GcnN-kK2Y3b5IYYO1Y_mbb9238Ec8xnSpYtwmywCK6HGPgZJBmZvTd3Y

クルーらしき人。このツイートもヤバいです…
https://twitter.com/zfecee62o71s2su/status/1229834311773216768?s=21
各地の医療機関から来た災害対策の医療従事者(DMAT)が感染する可能性が高く、もし感染した医療従事者が各地の医療機関に戻っていったら、感染が各地に広まる可能性がある。
→現実に、和歌山に帰ったDMATの看護師が発症した。しかも新幹線で帰ったらしい。。
この対応が船外にも感染を拡大させている…
恐ろしい告発。シエラレオネよりもレベルの低い、厚労省主導のダイヤモンドプリンセスの状況。311の時も思ったけど、日本の官僚たちは自分のプライドが最も大切で、亡国の徒としか言いようがない。このままだと日本と出入りできなくなってしまいそう
彼の勇気が困っている人達の助けになることを祈っています。

英語版はこちら。
https://www.youtube.com/watch?v=vtHYZkLuKcI
物事の判断には必ず両方の見解を聞く必要があると思っています。
岩田先生の批判は真摯に受け止められるべきだと思いますが、岩田先生の指摘がすべてではなく(実際、数時間いらしただけな訳ですし、非常時の最前線で、最もやってはいけないことの一つは、指揮命令系統をかき乱すことだと私は思っています。)、高山先生がポストしておられるコメントも併せて読むべきだろうと思います。

牧浦さんも言及してくださっていますが、高山先生のポストは下記です。
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=2703278763058947&id=100001305489071
「岩田 健太郎先生の動画(コメント欄にリンク)を拝見して、まあ、「岩田先生らしいなぁ」と思いつつ、あまり気にしていなかったんですが、しっかり炎上しているようです。
岩田先生をご存じない方々には、ちょっと刺激が強すぎたのかもしれません。ただ、下船していく乗客の方々、現場で頑張っている方々を追い詰めかねない内容なので、事実は事実と認めつつも、動画のなかに登場する当事者として、勘違いされていること、抜けているところは修正させていただきたいと思います...」
今日から下船が進む、ダイヤモンドプリンセスの内部はアフリカよりひどかった。必見動画です

本当に感染症のプロの力を借りてないとしたら驚愕ですよね(本当なのだと思いますが)。アドバイスをしている専門家がいるという話をどこかで見た気もするのですが、このインタビューによると現場ではその様な様子が見られないとのことです。災害対応チームと感染症は違いますものね。対策をされる方の安全が確保されること祈ります。

今後この様な感染症が再来する事は避けられないでしょうから、CDCの様なプロ組織を組成して頂きたいですね。この現象は、日本忖度社会の機能不全を表している例だと思います。

岩田先生の勇気に感謝です。そして我々一人一人が気をつけていきましょう。
衝撃の告発。なぜダイヤモンドプリンセスでこれほどまでに感染者が増えるのか、動画を見る限り完全に人災です。シンゴジラの世界を地でいっている感じで恐ろしいです