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2019年は、中国の投資熱が少し落ち着いた1年でした。中国の政府系ファンドで総額2兆円を動かしてきた投資家マー氏に、「空飛ぶブタ」を見分けるコツや今年注目の分野について語っていただきました。
空飛ぶブタ予備軍の投資家説得話法がおもしろい。1つ目は「単なるサービス業ではなく、データ企業だ」。日本にもこの手の話が多い。何のために、どんなデータを使うかを問うても答えられない。データが資産だというばかりのフィンテック企業が多い。

2つ目は「われわれはプラットフォームになる」そして3つ目は・・・。このレポートはぐいぐいと興味を引き込んでいく。
記事とは直接関係ないですが、テンセント株の30%超を保有する大株主は、アフリカで最も時価総額が高い南アフリカのNaspersですazs!!
一回目に重要なポイントが提示された。明日、どのように深まるのか、期待して待ちたい。
「データ」「プラットフォーム」「グローバル」というバズワードだけでは投資家を説得できなくなってきた、というのが今の中国スタートアップの現状です。

これから成功する企業は特定の業界にピンポイントでソリューションをもたらす会社に移ってきています。
ふむふむ
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。