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秘策というよりは、LINEの特性を活かしつつ、出来ることをやっていくしかないといった感じがします。

有料プランの利用者数で、LINE MUSICは日本で2位のポジション(Amazon Prime Musicを除く)。肌感でとは言ってるけど、ICT総研の調査結果と合致している。
NPのコメントだけで判断すると、Apple MusicとSpotifyが圧倒的な地位にあるように思えるけど、実際はLINE MUSICが健闘しているのかもしれない。

2019年 定額制音楽配信サービス利用動向に関する調査
『ICT総研|市場調査・マーケティングカンパニー』
https://ictr.co.jp/report/20190508.html

Spotifyは日本市場参入が遅かった。Apple Musicとは同時期の開始。
LINE MUSICが今のポジションにあるのはLINEの基盤もありますが、圧倒的な2強に出遅れとならず、比較的早い時期にサービス開始出来たのも要因としてあるのかな。

日本でのサービス開始日
LINE MUSIC : 2015年6月11日
Apple Music : 2015年6月30日
Spotify : 2016年9月29日
サブスク普及速度は遅いですが、日本も確実に新しい音楽の聴き方が変わっています。

もしも、音楽のサブスクを横断的に管理でき、サブスクからの音質が飛躍的に向上し、ボイス機能を利用する人が増えると、同じアーティストを何度も聴くのではなく、その時の感情によって曲を選択する。結果、新しいアーティストと出会う機会が増えると思います。
「日本人の音楽視聴の傾向として、「好きなアーティストの曲を繰り返し聴く」というものがあります」
「日本人は「曲じゃなく“人”につく」」
確かに、納得感あります。どうやって音楽を選んで、聴いて、聴き続けるのか。国民性もあるのですね。
日本でストリーミング市場の立ち上がりが遅い理由が解説されていて勉強になりました。

・CD市場が堅調だった時期が長かったため、無料のストリーミングサービスよりも広告収入が見込めるYouTubeにコンテンツが流入したこと
・レコメンドやシェアの利用率が低い国民性

とはいえ、自分の年齢〜少し下あたりだとかなりの人が有料ストリーミングサービスを使っている印象はあります。国内700-800万人と推定されるユーザー(ただしAmazon primeは含まない)のうち、30代以下でどれくらいを占めるんですかね。LINE MUSICは若者を中心に有料ユーザー200万人とのこと。
日本人は、"曲"では無く"人"につくは、
ズバリで、アイドルは正にその象徴。

ただティーンに於いてはその傾向は
世界的なものになりつつあるのも事実で、
k-POPアイドルのその辺りの曲も人も良い
世界標準創りの強かな戦略は圧倒的。