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「新参者だから」と気を遣い、アザーンを流さないオランダ・アムステルダムのモスク。一方で、アザーンを流したいと表明して賛否両論巻き起こしたモスクもありました。
文化や宗教が絡む摩擦は、「異質なものへの違和感」が手伝って、お互いが頑なになりがちです。時間がかかりますが丁寧なコミュニケーションを重ねて、その違和感をはぐしていくのが結局は近道なのかなと感じます。
イスラム教徒の多い国々では、当たり前に1日に何度も流れているアザーンですが、欧州では議論を呼んでいます。旅先でアザーンを聞くと、特に早朝のものについてはうるさいと感じることもありますし、同時に、旅情を感じていいものだと思うこともあります。

インドネシアでは、アザーンをうるさいと言ったとされる女性が収監され、これも大きな議論になりました。

日本でも除夜の鐘がうるさいとか、そうではないとかいった議論がありますよね。

記事に出てくるファティモスクは、かつてイベントでアザーンを流したこともあります。音量が大きかったこともあり、苦情が結構来たようです。
https://www.youtube.com/watch?v=0r_YgNcnmoM
マレーシアの不動産屋の知人によると、中華系や外国人向けの居住区の近くにマレー系(≒ムスリム)向けのコンドミニアムができると「そのうちコンド近くにモスクができてアザーンがうるさくなる」と住民からの反対が起こったり他所へ引っ越す人が出てくるそうです。日本でも大晦日の除夜の鐘がうるさい、と苦情を言うケースが出てきたと聞きますが、心理としては似ている部分があるかもしれません。記事についているニュース映像も興味深い。

「除夜の鐘がうるさい」人々が大晦日の風物詩を騒音だと思うようになったワケ
https://lite.blogos.com/article/425974/