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Amazonは環境問題対策で後れを取っているという批判がかねてよりあり、従業員自身が「気候正義」(Climate Justice)のために声を挙げていました。Amazonでは、我々が認識しやすい物流だけでなく、大規模サーバ・ファームによるエネルギー消費も課題となっています。

しかし、最近は環境エネルギー分野への人員拡充、EVへの投資、再生可能エネルギーへの投資など、Amazonとしても色々と動きが出始めています。

個人の基金ではないですが、1ヶ月ほど前、マイクロソフトもCO2排出量の削減を目的とした技術に対し、気候イノベーション基金として10億ドル(約1100億円)を投資するというニュースがありました。世界のトップが技術的イノベーションに期待をかけています。
Amazonという企業ではなく、ベゾス氏個人という点に注目すべきです。

企業価値という観点からは、「社会的責任」という曖昧な表現で多額の資金を拠出するのは極めてグレーと言わざるを得ません。

営利企業である以上、経営陣の勝手な判断で多額の資金を拠出して企業価値を下げることは株主に対する背任行為にもなり得るからです。

そういう点を配慮して、ベゾス氏個人が基金を設立しているのです。

企業価値の向上や下落に対して、米国は日本よりはるかにシビアです。
日本企業も心して取り組みましょう。
これまで世界最大の気候変動問題の為のファンドは、2010年に国連気候変動枠組み条約UNFCCCによって設立された「緑の気候基金(Green Climate Fund:GCF)」で、

https://www.greenclimate.fund/

2014年に103億ドル調達ですが、こちらは37カ国の拠出です。

もう国連主導の気候変動対策もCOP会議も必要ないな。
素晴らしいこと。一兆円。偽善で出せる額じゃない。

他の方が指摘している、アマゾン自体の環境への負荷。これはもちろん改善されていくべき。でもそれが理由でのの助成金の価値が貶められるわけでは全くない。
流石ベゾス、機を見るに敏。昨今のESG、SDGs潮流はITメガキャップ株が環境対策をPRしメガファンドが環境銘柄組みれという名のITセクタ買いで利害一致、株価が天丼状態になってる。
SDGsの市場がどんどん大きくなります。大富豪達が立ち上げた再生エネルギーVCもありますが、ペソスの場合は現役でかつ、従業員の提言にも直面しており本気度がさらに高い
"今夏に100億ドル(約1兆1000万円)の助成金を活動家やNGOに支給"
ベゾス氏の離婚は不倫がきっかけではあったが、社会問題への取り組みや寄付に関する考え方の夫婦間の大きな違いが摩擦を起こしたと言われている。アマゾン社やベゾス氏自身は環境問題解決に積極的には取り組む姿勢はあまり見られなかったが、方向転換かもしれない。アメリカの若者は環境問題に真剣に取り組む企業に就職したがる傾向が近年強まっている。優秀な人材確保のためにも、このような取り組みは有効であろう。
やっとという感もありますが、Eコマース自体環境に良いとは言えない中、基金だけで無く物流含めた会社経営でも排出削減を期待したいです。
「今夏に100億ドル(約1兆1000万円)の助成金を活動家やNGOに支給する」
まずは100億ドルとあります。凄い!
「まずは100億ドル」…この感覚は日本では理解されるでしょうか?

お金はレバレッジの道具である!ということです。

前澤さん、Jeff、人それぞれですが、自分のためでないことに、お金を使い、それでやりたいことを加速する。

価値観の違いはありますが、すばらしい行動の実践だと尊敬します。

「お金が全てじゃないよ」…確かにそうですが「お金がなければ何もできない」…も事実です。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム・インク)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database(IMDb)などを保有している。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、GAFA、またFAANGのひとつである。 ウィキペディア
時価総額
106 兆円

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