新着Pick
227Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
「(1)学業は無料で(またはもっと安く)できる」

それは自習です。仲間や先輩・後輩、ライバルがいて、メンターがいて、質問や議論ができて、協力や切磋琢磨ができて、自分だけでなくグループみんなで成長できる。そして、一生モノの仲間ができる。それが大学院の価値だと思っています。また、会社の利益追求に惑わされることなく、真の学問を追求でき、思考を深めることのできる貴重な時間でもあります。

ただ、「行くべきか」という議論はあまり意味がないと思っていて、行きたい人が行けばよい。「周りがいくから」など目的なく進学してしまうと、それはそれで良くないと思います。
行く理由より行かない理由のほうが説得力があるな。でもそれは必ずモト取れるよ、と言い切れる大学院が少ないからでしょう。ぼくは今いる大学院で、こうすれば必ずモトが取れる、という手段を教えています。次は、必ずメッチャもうかる大学院を作ろうと考えています。
メリケンの話ですが、修士(ほぼ自腹)と博士(普通学費ダタ+給料あり)で大きく違うでしょうねぇ、分野はもちろん あと、MBAは別物だと思ってください

こういう背景が、メリケン大学のほとんどで修士論文がなくなった理由の一つなんですねぇ 大学によっては貴重な収入源 (特に留学生) なので、学生さんが卒業後直ぐに見える ROIを上げるためにかなりちゃんと(スプーンフィードで) 教えます 博士でも結構そうです 詳しいわけではありませんが、それに比べ、ニホンの大学院はかなり「自主性を重視する」印象 (特に修士) ですねぇ 文化の違いなんですかねぇ
米国の教育環境を前提に書かれている記事なので、そのまま日本に当てはまるものではありません。

その上で、大学院に行くかいかないかは、自分がどうしたいかで決めるものです。

上司や会社に不満があってMBAに行くとか、報酬UPや昇進狙いで大学院に行くのは、評価軸が自分以外のところにあるので、修了しても学位を十分に活用できないでしょう。
学位取得を目的とするのではなく、学位取得に向けた問題意識とその取組過程で何を獲得し、それをどのように活かしていきたいのか、ここがなければ高い投資に見合うリターンは得られません。
アカデミアで学ぶことは、知識を獲得し、深めることが出来るのでとても大事である。しかしながら、例え、最高学府を卒業していても、そもそもパフォーマンスが発揮できなければ、話にもならない。正直、資格を持っていることよりも、それを活かせることが出来る能力を持ち合わせているかが問われると思う。技術革新が進み、デジタル化が加速する時代において、これだけReskilling、Upskillingが求められ、今まで培ってきた専門性、スキルをアップデイトしなければならないことを考えると、学び続け、変化に能動的に対応出来る能力を身につけ、研磨することが重要だと思う。個人的には、大学、大学院が提供する講座がもっと企業のニーズと連携して、働きながら学べる環境を整備することを願いたい。学習するために、仕事を辞める必要はない。仕事に就いているからこそ、学びたいという動機が幾らでも生まれるから…。多様化する顧客ニーズにどれだけ応えられるか?この先、自身の経験則だけで物事を解決出来るような簡単な時代でもない…。学び続け、学んだことを活かす、その先に自己成長を明確に実感できる状態が待っていると思う。
私は大学院に行って良かったと思っています。学部の時とは違って遊ぶ仲間もいないですし、能動的に学びに集中できます。
深堀したい領域が確かにあるのであればその時間は濃密になるはずなのでお勧めします。
個人的には、ただの学術的な研究生よりもビジネスサイドつまり社会実装の方面も両軸で取り組む大学院生が増えたらいいのかなと思っています。私は大学院生中に起業したのですが、学問の深堀とビジネス実践で両軸で相乗効果が得られとても有意義でした。
米国などの海外と比べ日本では大学院生が過小評価されているかもしれません。給料も変わらなかったりする企業も多々あるので。そういった意味でも修士や博士、研究者がもっと社会で活躍できるような機会、仕組みがあるといいなと思ったりしてます。
海外と日本では事情が異なると思いますが、日本でも技術や研究職になるには、大学院行かないと難しいのでは。
べき論はやめた方が良いかと… 行きたいなら行けば良いし、行きなくないなら行かなければ良い。

ただ、思うのは、働いてから行った方が、自分の知りたいことが明確になっているし、働いていたときのことを深く内省できるし、時間の貴重さも体感できる、と感じます。
アメリカでの話なので、日本にそのままは言えませんが、単に大学院と一括りにするのも変な話だと思います。
トップスクールかどうかで価値は全く違うので。
本文にある通り、勉強自体はオンラインでできるところも増えてきました。
しかし、一番貴重なのは学友だと思います。
世界から集まった意欲あふれる学友と会社の立場を離れて議論できること、この経験は他のイベントなどではなかなか代え難い経験だと思います。
そのコミュニティに属したいかどうか、その判断で大学院に行くかどうかを決める一つの軸になるかと思います。
6割強大学院進学する大学においては、流されるまま、みんな行くからといったり、モラトリアムの延長として大学院に進学して、研究に苦しむ人もいたりするので学部のキャリア教育の講義で、このテーマを扱っていたりします。何のためにいくのか、という自省もそうだし、世の中ではこう評価するという情報を知ることもそうだし。

日本と欧米の違いがあったり、日本でも理系とそれ以外との違いもあるけど、日本だと大きいのは、大学院卒でないと就けない職があるということかと思う。研究職・技術職。やはり大学院まで行って卒論を経て修論まで研究を続けることで培った思考習慣・行動習慣というのは学士に勝る部分ではある。とはいえ、入社後のご活躍については、職種に関わらず学位に関わらず、その人によるということが、社会人経験のある講師の先生方の私見でした。