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Facebookに限らない。Google、Apple、Microsoft含めて軒並み「我々に規制をしてくれ」と言い始めている。
民間企業が自ら政府に規制を求めるというのは人類史上珍しい現象。
理由は、データ社会への不安や不満が高まり世論が過剰な反応を示している事と、政治側のポピュリスズムのカップリングにより悪規制が敷かれる前にこちらから理想形を働きかけることや、政治広告規制に見られるように各社による自主規制コストが高まっている事、そのバラツキによる不利益是正などだろう。
成長産業の歴史は規制との戦い。ある種新しい規制との戦いですよね。「俺たちのビジョンに共感する規制を作って」というのはつまり「俺たちの成長速度に規制があっていない」と言ってるだけですから。規制が追いつけない程影響力大きい存在に。
国に規制されるよりも、自主規制の団体をつくる。

正しい方向性だと思います。

国が絡むと、利権云々で過剰な規制がなされたりネットに国家権力が介入する恐れがあります。
ある意味で公的機関による信頼のオーソライズが必要なレベルでインフラ化してしまったとも言える。

「法的に適切だと人々が感じるような基準をわれわれが作り出さなければ、組織やテクノロジーは信用されない」

これは一見当たり前のことにも思えるが、信頼とも言えるし、正当性(legitimacy)の問題とも言える。

政府は例え民主的なものであっても必ずしも信頼されていないが、そこに存在する意思決定の権力の正当性は一応の担保がある。
欧州では政府への協力依頼は現時点で直ぐにリジェクトされています。

アルゴリズム含めた透明性が担保されておらず、ユーザーへの説明責任(アカウンタビリティー)の観点から不十分との事で、この辺りは行ったり来たりが繰り返され落とし所が決まりそうです。

EU rejects Facebook’s proposals for online regulation
https://www.ft.com/content/81ae47b0-51a9-11ea-8841-482eed0038b1?sharetype=blocked

追記:規制を求めると言うよりはルールメイカーに入りたいと言うのが意図としてはあるだろうと思います。個人情報関連の規制は各所で規制を作る側に意見を通せず、コンプライアンス及び情報管理コストが膨れ上がる中で各社が対応を進めています。

Icdppcなどコミッショナー会議に各社が入り込んでいるのもその意図があります。
時既に遅し…今更こう言っても、facebookがAppleのような「ユーザーの味方」になること…は心理的に受け入れがたい人が多いでは?

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
公的機関に規制をしてもらった方がFBにとってはコスト(費用も政治的評判も)対策になりますが、程度にもよりますが それを受け入れることは果たしてどうか。誰が判断できるのか。
そういう姿勢を自ら示すということは、新しい時代のリーダーシップの表現だと思います。
昔で言う、襟を正すという事。率先して範を示さないと共感は得られません。
Facebook(フェイスブック、FB)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州メンローパークに本社を置くFacebook, Inc.が運営する世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。 ウィキペディア
時価総額
54.2 兆円

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