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国別に見るとドイツ、フランス、イタリアの3大国がゼロ成長ないしマイナス成長という状況にあり、生産も悲惨です。しかも、EUは厳格な環境規制による自動車産業へのダメージという自滅要因もあります。今年こそ、と思われたユーロ圏ですが、今年も駄目そうな雰囲気が濃くなっています。
ドル円はレンジ相場継続なので感じづらいところはあるが、相対的に堅調な米国経済を背景としてドルが買われる展開。

https://www.bloomberg.co.jp/quote/DXY:CUR
最も悪化が目立ってきたユーロ圏の製造業もようやく改善の兆しが出てきた矢先での新型コロナの感染拡大は、非常にまずいタイミングだったかもしれません。
同じロジックなら円も売られるということになりますね。世の中には何年もずっと円高論者の方もいますが、少なくとも昨今のドル円はレンジ内の動きで、金利差と景況感の差を考えたら一気に円高になる理由はない。
「中国の新型コロナウイルス対策を受け市場に落ち着きが見られ、人民元や豪ドルを支援する一方、ユーロ圏の低成長が懸念された」
5時過ぎの現在、ドル円は109.94円となっています。