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創業6年で66カ国に拡大した、SaaS企業の正体

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チャレンジが大きいぶん苦労も大きいだろうが、挑まねば始まらない。それにひるまずここまでやっている若手起業家はけして多くない。それだけで素晴らしいと思う。

-----創業から6年であるにもかかわらず、すでに世界66ヵ国で使われていると聞きました。
海外への進出は、創業当初から計画していたことです。人口が縮小していく日本にとどまっていては、飛躍は望めません。ですから今は赤字を出してでも、グローバル展開は“必須”という意識でやっています。---------


-------まずはReproが、グローバルNo.1企業になる。そうすればReproに続きたいと夢を持てる若者が、出てきてくれるんじゃないかと思うのです。「平田にできるなら、俺にもできるはずだ」という風に(笑)。
そんな想いで創業から6年間、無我夢中で走り続けてきました。日本企業のマーケティングの課題を徹底的に解決しながら、日本企業としてグローバルトップを目指し、これからも全力でコミットしていきます。
平田兄貴だ。カッコいい。
“グローバルNo.1企業を日本から出すことで、もう一度日本の自信を取り戻したい” テックの領域だとどうしても海外に対して苦手意識がある会社が多いけどソニーやトヨタが世界で勝負して大きなインパクトを残したように僕らも出来るんだということを証明していきたい。
本質的な価値を提供して、顧客と関係性を築く。
カスタマーエンゲージメントは益々重要になっていると思います。


> ここでポイントになるのが、体験の「連続性」。良質な体験を“連続して”提供し続けることで、企業と顧客との信頼を築き、長期的な“ファン”になってもらう。それが「カスタマー・エンゲージメント」の考え方なのです。
分かっているようで、分かっていなかった大事な事に気付かされた内容でした。

・もはやKPIがファン数ではない(これは分かっていました)
・エンゲージしても、その先に「良いタイミング」で、再度アプローチできなければ、本当の意味でのエンゲージメントではない。

私はインバウンド業務をやっている為、ターゲットが全世界と広く、まずは「知っていただく事」に注力してマーケティングを行い、繋がった方々から、お客様を知る努力を重ねてきました。お客様を知らずに次の手は打てないですからね。

しかし、繋がって、ニーズ把握して、優待券という餌を撒いただけで一杯一杯になっていました。例え、日々の情報発信から「いいね!」や「シェア」を獲得しても、本当にお客様が日本に来日するタイミングで再度プッシュが出来ていなければ、簡単に忘れられてしまう存在である事を、再度肝に銘じなければ、、、と改めて感じました。
(その為に、旅行日程を把握している旅行会社とのタイアップはしていますが、自らの独自に旅行日に合わせた再プッシュができていません)

エンゲージメント率向上の為、色々やってきたつもりではありましたが、個々の「タイミング」に寄り添った取り組みに注力していかなければ、と思いました。
リプロさんには大変お世話になってます。
リプロさんNP出稿
この連載について