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中国には全国1.8億人中高生がアクセスできるネット学習環境があって、5000万人が同時アクセス可能・・・

日本より先を行ってるのは明らかだな。
見方によっては、日本のビジネスチャンスがここにあるってこと?
さすがにどこかの大企業様が準備してそう。
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国内でここまでの規模を支えられるITサービスは有るだろうか。さらっと一言で書いてあるけど、5000万人が同時でアクセスする環境整えるなんて世界規模のSNS並み。

> 全国に約1億8千万人いる小中高生が自宅でネットを通じて学習する仕組みを整えた。
> 政府は学生が滞りなく授業を受けられるよう通信会社に指示し、5千万人が同時にアクセス
こういうシステム構築の仕方は絶対参考にしたほうがいい。どれだけ多くの子ども達に質の高い教育を届けられるかという教育システム自体の生産性向上につながる。
教育の効果は個人によってばらつきがあり、明確な相関も測りづらい。そのため国の教育制度の評価指標の1つは、どれだけ質の高い教育をより広範囲に届けられるかになると思う。そして、これは学習指導要領の基礎理念ともつながる。SkypeやGoogle Hangouts Meetなどの技術はあるのだから、日本も文科省、総務省が中心となって早急に対策を進めるべきだよ。
そもそもネットで授業ができるインフラができてないとここまで迅速には手は打てないでしょう。

なんか日本ってこんな後進国だったっけと思うニュースが最近多いのは虚しいですね。

いや、日本ではまだまだチャンスが多いということか。
詳細は分からないですが、技術的には可能であることは周知の事実。インタラクティブ性の担保は、ある程度出来ることは容易に想定出来るが…、質問への個別対応、出欠確認(特に、途中退席などの確認)、授業後のフォロー対応(質的・量的な対応)、テスト実施における本人確認(他人のなりすまし)など、オンラインのみで実施する上での課題は相当ある…。いずれにせよ、5000万人の生徒をオンラインで、異なる学校で同時に実施する…これは凄いことだと思う。学習機会が平等に提供され、学習格差が無い世界の実現化の取組はみは多いに評価したい。
さすが。
日本だと「パソコンを持っていない、あるいはインターネット環境がない家庭の子はどうなる」という議論に5年くらいかかりそう。
その上、学校に行くことと、勉強することは同義ではないという理解はあまりされてない。

弱者を取り残さないというのも大切ですし、学校に行くことで得られる意義もあるとは思いますが、そこにこだわり過ぎるのもまた…。
明治維新の時に中国の知識人はこういう気持ちで日本を見ていたのかもしれないと思いましたよ。
これは流石にアメリカでも無理なのでは?

全国に約1億8千万人いる小中高生が自宅でネットを通じて学習する仕組みを整えた。

ネット環境は確保出来ても、学校毎に授業をオンラインで実施出来ないですよね?同一授業ならば可能?

恐るべし中国…もしかして、中国全ての家庭は共産党チャネルみたいのが繋がっているのかしら?とか馬鹿な妄想をしています。
使われているサービスは、Alibaba系のDingTalkなどの模様。
https://newspicks.com/news/4644310
5000万人が同時接続できるプラットフォームって半端ない。コロナによって、リモートワーク、リモート授業などなど中国のIT先進国っぷりがさらに推進されそうですね
中国では「授業は中止、しかし、勉強は中止せず」といって子供たちは自宅学習をしています。学校で学ぶ年齢の子供は2億7000万人と言われているので、5000万人が同時受講できる環境がいるのでしょう。
中国凄すぎです。