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きょうの衆院予算委員会で、公明党の伊佐進一氏が「先週金曜日に要望したところ、すぐに専門家会議が立ち上がり、きょうの目安公表まで即座に対応してもらった」と政府に敬意を表していました。与党内の自賛はさておき、こうしたわかりやすい情報発信は大切です。新聞やテレビでも政府公告を流すとのことですが、これも大切です。SNSを活用した双方向のやりとりもぜひ実現してほしいです。東日本大震災の時は、放射能への不安が広がる中、物理学者の早野龍五さんや放射線医学の中川恵一さんがツイッターで正確な情報発信に努め、多くの人を安心させました。これは参考になります。怖いのは、病気そのものもそうですが、やはりデマの広がりとパニックです。
こういう指針を、すごく分かりやすく公表して、露出させまくることで、
なるべく、電話相談にかかってくる電話の数が減るといい。。

ただでさえ激務を通り越してるであろう厚労省に、電話かかりまくったら、厚労省が機能しなくなってしまう。
テレビでも、相談窓口の電話番号を流すよりも、この指針を分かりやすくまとめて流しまくる方が建設的。
コロナに対して組織的な対応が見えるようになってきた。
水際対策から、国内での拡散防止へ、次の段階に入って
きたと受け止め。ここから先は、リテラシーの引き上げ
が肝要となる。単純な広報だけでなく、人々の行動をかえる
自然な「仕掛け」が必要だと思う。
短期間では難しいとは思いますが、できれば、通常のインフルエンザに近い検査体制を整備できれば、急激な感染拡大は防止でき、抑え込めると思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
加藤厚労省大臣より、新型肺炎の受診の目安について発表がありました。

37.5度以上の熱が4日以上続くか、強いだるさや息苦しさがある場合は、帰国者・接触者相談センターに相談してほしいとのこと。
【帰国者・接触者相談センター】
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html
そして、高齢者や持病のある人は早めの相談を。
また複数の医療機関は受診しないようにとの呼びかけもありました。

なお、昨日同様に事業者の方々にはテレワーク、時差出勤を活用してほしいともお話しされていました。
現実的な対応になりましたね。