新着Pick
269Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
これは、本当なら大きなニュースですね。
ホンダの有名な、三社体制が変わると言う事になります。

ホンダのサイトに行きましたが、
詳しい情報を見つけられませんでした。
ホンダの発表を待ちたいと思います。
「縮小」が目的なのか「統合」が目的なのか判然としませんが。。。

かつて、ホンダが金融危機にともなう業績悪化で合理化のためにF1レースから撤退したときのこと。

その後、業績は回復したものの、モーターレースの研究開発だけでなく、それに根ざした求心力まで失い、エンジニアを中心に士気が下がり、優秀なエンジニアが集まらなくなったと言われています。

そうした事情に触れて、「ああ、やっぱり、ホンダという企業は損得を超えたところで本田宗一郎さんのDNAが受け継がれているんだなぁ」と感じたものです。

本田宗一郎さんの「マン島TTレース出場宣言」を読むと、彼の強烈な思いが伝わってきて、何度読んでもジーンと来ます。
https://www.honda.co.jp/50years-history/limitlessdreams/manttraces/page03.html

でも、「統合」というのは理にかなっていると思いますし、日本が世界に誇れるHONDAですので、頑張ってほしいです♪
誤解されやすい記事。現研究所で行っている量産開発は本社に移管し、先行的な先進技術部門は独立させるという切り分けだと思う。つまり、創業者の宗一郎さんの意思を明確にする組織変更。ホンダらしさを強化し、無駄を省く措置かと。八郷さんと三部さんの決断は立派。
今でも日本営業本部を置いている和光と開発拠点の栃木、そして青山の本社とでは、意見や考えの違いがあります。四輪車開発部門の風通しを良くするために、商品企画分野を営業に近づけることはひとつの考え方ですが、加えて開発機能をどのように強化していくのか。迅速な意思決定と製品のタイムリーな市場投入をどのように実現していくのかを総合的に考えなければなりませんね。もちろん購買や生産との連携は言わずもがなです。
ホンダ(本田技研工業)は独立独歩の会社ではありますが、最近は自動運転でGMと接近、EV電池はCATLと(も)連携、傘下の部品メーカーを日立系統統合するなど、他社との連携が進んでいると思います。
 そこでこの本田技術研究所。ホンダの歴代社長の多くを輩出した組織の改編になりますので、俄然興味深い。
 CASE対応のためにオープンイノベーションを加速するというシグナルなのか、研究所人材の流動化によって生産を強化したいのか(この辺りのことは事情がわかりません)など、底流のストーリーを正式発表で確認したいです。
創業者の想いが絡むこの手の組織に変化をもたらしていくのは社内的にも非常に大変だったんじゃないかと思います。業界の変化が激しい今だからこそ、良い結果に繋がって欲しいですね。
神領さんや島田さんがコメントされるように、ホンダの歴史を考えると大きな変化。
研究所(本田宗一郎)、本社(藤沢武夫)が技術とビジネスを相互に任せかつ牽制しながら成長してきた会社。一方で、創業者たちの時代から時間が経過し、組織体の変化が必要なのかもしれない。
変化が上手くいきますように!ホンダのスローガンは「The Power of Dreams」だが、やはりホンダからはワクワクするキラリと光る製品がもっと出てきてほしい。
"「二輪車の商品開発が順調に進んでおり」、四輪でも同様の組織再編に踏み切る。” の表現に突っ込みたい社内の人はたくさんいそうです。
ホンダだけはホンダ自動車ではなくホンダ技研工業さんなんですよね。それだけ研究所を重要視してきたわけです。
今回の研究所を本社に統合するのは大変だったと思います。
より素晴らしいホンダ技術研究所さんになって欲しいです。
リーンな組織にして収益性を上げるのは良いですね。

少なくとも四輪車で独創的とも言える技術はハイブリッドをはじめとした電動車。
ホンダの内燃機関は欧州コンサルの影響を受けて独創的では無くなってきてますし。

お手並み拝見です。
本田技研工業株式会社(ほんだぎけんこうぎょう、英称: Honda Motor Co., Ltd.)は、東京都港区に本社を置く日本の輸送機器及び機械工業メーカーであり、四輪車では、2015年度販売台数世界第7位、二輪車では、販売台数、売上規模とも世界首位で、船外機は販売台数世界第4位である。 ウィキペディア
時価総額
5.04 兆円

業績