新着Pick
109Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
ネットってすごいよね、ユーザーの人が1月7日に開催された中共中央常務委員会会議のプレスリリースを探して、その中に新型肺炎のことが全く書かれていないことを暴露してます。

言ってないことを「言った」と嘘を言うのはいけません。
これが民主主義国家で、報道の自由が保障されている国であるば、賛否両論、色々な意見が出てくるのでしょうが、中国ですから。共産党独裁政権の壮大なExcuseではないでしょうか?

ただし、習主席が、この報道を欲するほどの危機意識は持っているのでしょう。
いつ誰が何を指示したか?誰がその指示をいつ受け取って、何をどこに伝達したか?事実関係はひとつしかない。つじつまをあわせるために無理をしたときには、必ずあとで矛盾がでてくる。いまの時点で「おやっ」と思うのは、そんなに早期に(1月7日)に対応要求していたのなら、どうして世界各国やWHOに対して迅速に通報して感染拡大を阻止するための措置を講じなかったのか。その結果、世界を危険にさらしてしまったではないかという疑念が残る。
取り繕えば取り繕うほど不信感は高まる。ウイグルや香港の時は政権支持だった中国国民の見方が大きく変わってきている。今回の件は大きなターニングポイントに繋がると思うな
習近平国家主席が初めて感染防止に関して、重要指示を公表したのは「1月20日」だったそうですが、1月7日に対応を要求したと今になって公表しているよう。にわかに信じがたいですが、真実はどうなのでしょうか。
【新型肺炎 習氏「1月7日に対応要求」 共産党誌報道 指導部批判かわす狙いか】
https://news.yahoo.co.jp/byline/endohomare/20200216-00163380/
徹底した情報統制の対応も求めたとか

・指導部批判や責任追及につながる報道をさせない
・封じ込めに成功したとか、医者を増やしたとか、対応の進捗の報道は積極的に
・海外の有力紙への研究論文の投稿を禁止
取り繕う必要があるほど習近平政権が揺らいでいるのでしょうか?
共産党のメディアなら後からなんとでも言えるな。