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医師として、これからのフェーズで最も心配な場所の一つは、高齢者施設です。医療機関並みの感染対策を施すのが難しい高齢者施設でのアウトブレイクがひとたび起これば、20名や30名単位の重症患者が発生し、たちまち複数の死亡者が発生してしまうリスクが高いと思います。

東京都内にも数多くの高齢者施設があります。これらの施設は、特に重点的に守る必要があります。

皆様へのお願いとしては、僅かでも何か症状があれば、それが風邪でもインフルエンザでも、施設の訪問、面会を避けることです。

また、無症状な方が面会する必要があるという場合にも、施設に入られる前に入念に手洗い、手指消毒を行っていただく必要があります。

ひとり感染すれば、たちまちクルーズ船のような感染拡大が起こるリスクが高く、重症化リスクはそれ以上と考えます。
牧田さんの書かれている通り。

子供たちを守ってください。
幼稚園児、小学生、中学生、高校生、大学生がかかっていないのは、若いからではなくて、まだ、コロナウィルスの遠いところにいるからだけだと思う。

高校生には入試もあるし、大学生には就職関連のセミナーもある。
コロナウィルスについての現状をまとめました。過度に恐れる必要はないけど、適切に対応する必要はある。そんな感じです!
https://note.com/hkunimitsu/n/n73692ad19d2c

まとめると
高齢者や持病持ち以外の人(小さな子供を含む) 対策は手洗いは必須。アルコール消毒とマスクはやった方が良い。マスクはうつらないというよりうつさないために。食事や睡眠を良くとり健康的な生活を送る(普通の風邪対策と同じ) 掛かったとしてもインフルと同じ程度の症状で命に別状とかはない。1週間程度で治るケースが殆ど。症状が出たら自宅で療養がベスト。病院にいくのは逆にリスクが高い。辛くなって1週間くらいしてまだ治らなかった時は行くくらいで良い。

高齢者や持病持ちは要警戒。詳細は記事内に。

過度に恐れる必要はないけど、適切に対応する必要はある。そんな感じです。

ただ国際的な風評は凄くシリアスなので、このまま放置すると中国以外の海外からの訪日観光客も来なくなる、日本滞在者の入国禁止国が増える、大型イベント特に東京オリンピックの中止などのリスクは大いにあると思います。なので個人は恐れず適切に対応、政府は恐れて迅速に対応。これが必要だと思います。
明日はどうなるだろう?
明後日はどうなるだろう?

などと考えていると、悲観的な想定しか浮かんできません。

ほんの少しの経路で爆発的に感染が拡大しています。

会社も学校も非常事態宣言をすべきです!
満員電車に乗ったり、学校で何十人もの生徒たちと長時間接するのは感染の拡大を招くだけです。

国や自治体の英断を心から望みます。
今の日本は、中国の都市部と変わらないくらい危険なのですから。
コロナに感染した人に接触した人だけ調べて、陽性とのこと。調べていない人を考えると、かなりの数になりそうです。収束はまだまだ先になりそうです。
二郎は麺硬めでもデロ麺でも、それぞれ美味しい。
(追記2)加藤厚労相、脇田国立感染研所長の会見はこちらから。
http://bit.ly/38xHffl

(追記)19時半をすぎた現在、東京都が会見を行っています。
新たに感染が確認された5人は全員日本人だそうです。
http://bit.ly/38w6MFH

(オリジナル)本件、東京都が記者会見を行うようです。
2人:今月感染が確認された都内の個人タクシーの運転手と共に屋形船での新年会にいずれも参加していた同僚の運転手
1人:新年会の参加者と接触した医療機関の従事者の男性
プラス2人だそうです。

なお、本報道と同時に愛知でも新たに60代の男性の感染が確認されたのこと。
【新型ウイルス 愛知県で新たに1人感染確認】
http://bit.ly/2USiGG5
ボルドーの病院に入院して完治した中国人患者には、エボラ出血熱用に開発された抗ウイルス薬が効いたということである。ただ、パリの病院に入院していた高齢の中国人患者は、残念ながら亡くなったそうだ。
明日はテレワーク中心にさせて頂きます。
(医師でも、感染症の専門家ではないが)感染経路が不明ということは、飛沫感染か飛沫核感染か経口感染かその他の感染かが判明していないということ。

そのうち、飛沫核が長く空気中に浮遊する空気感染は最悪のシナリオで、市販のマスクは意味をなさないということらしい。

発症初期に軽症な特徴が受診を遅らせてかえって状況を悪化させていて、無理して、出社・出席するのがいけないらしい。

閉鎖空間に隔離すると感染が拡がるとの見方もあるらしい。

本当の意味で自己責任で、会社も学校も政府も貴方の安全を守ってはくれない。なぜなら、貴方は、統計上の微小な数字の管理対象でしかないからだ。