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「いきなりステーキ」というブランドにとって、少し悪意のある記事ですね。今回はオーナーがいるため、FC加盟店側の法律違反。運営側のペッパーフードサービスは取締りをした立場になります。
 
この手の問題は氷山の一角なので、各社が取り締まりを行い厳格化したらどれ程の飲食店が人手不足で経営できなくなるのか、、、
むしろ本社のスーパーバイザーが期間をおかずにすぐに発見した点は逆に監査的な視点が働いているとも思えます(もちろん予防のための制度設計の方が重要な点は言わずもがなですが)。
不法就労は、このスキームも含めて、現場判断でなんとでもできるため、現場がそのようなことをしなくて済むインセンティブ設計や制度設計を作らないと絶対になくなりません。例えば本社側でヘルプ人材を派遣できる支援システムを作るなど。それくらい出来なければ拡大してはいけないという意味で、やはり本社の責任が問われるべき事案なのでしょう。
さすが週刊文春!いきなりステーキにとっては、泣きっ面に蜂の最悪のタイミング。ネガティブなニュースがこれだけ続くと、あえていきなりステーキに行こうという消費者も減ってしまいそう
うまく行っている時には、ちやほやされますし、悪いニュースも囁かれません。

逆に、まずくなってくると、こういったことも、ボロボロでてきます。

他人ごとだと思わずに、自分の周りも確認することが大事ですよね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
これは、、、

外国籍の方が身分を偽って働いていたというわけではなく、
「別のアルバイトの銀行口座を迂回して給与支払い」
となると悪質性が高いですね
確かに違法行為なのでやってはいけない事ですが、そもそも、働きたい人と働いて欲しい人が合致しているにも関わらず働くことが出来ない法律自体がおかしいのではないでしょうか?文春さんも取り上げるなら、その点を突っ込んで欲しいと思います。
実態としてこのようなケースは増えているのでしょうね。
オーナーの規約違反になるのでしょうが、コンビニでも飲食店でも本当に就労ビザ持っている人が働いているのかなとおもうことはあります。

にしても、どのようにしてこのような情報を文春は得るのでしょう。すごいタフな取材なのか、不法就労者の売り込みなのか。。いつもリサーチ力は凄いものがあるなと思います。
これは、、、ちょっとタイミング的にも極めて厳しい記事ですね。。最近の記事でも不調だっただけに、こういった外国人労働に関する事案が出てしまうと、外食産業全体に不信感が高まると共に、益々経営不振に繋がってしまうのかな。逆の立場を考えるとリスクマネジメントをする上では、私も現場店長の立場の経験から率直に言うと、わからなくもないが、リスクヘッジが甘いのかなぁ。上司や、役職が就いてる立場の人がこれをやってしまうと、その下に就いた有能な部下がいたら可哀想と常々感じてしまう。これは、その上司が評価をしてるとしたらの話。
政府も留学生や出稼ぎ外国人の滞在条件の見直しなどに本腰いれて取り組むべきですね。もう外国人労働力なしに日本の飲食小売りサービスは成り立たないですよね。
無愛想な日本人店員より愛想のよいベトナム人店員さんがいるコンビやお店は無数にありますし。
本社の訪問時に発覚しているようで、いわゆる「オペレーションの問題」をいかになくしていくかと、いかに「現場訪問」が重要かを示唆していますね。

飲食業界で不法就労が頻発しているというだけでなく、なぜ頻発しているのかまで掘り下げて欲しかったです。レピュテーションに悪影響を及ぼす記事である以上なおさらでしょう。

石投げて終わりのメディアに価値はないです。
株式会社ペッパーフードサービスは、同社が経営するステーキを中心としたレストランチェーンであるペッパーランチをはじめとした外食産業企業で、東京都墨田区に本社を構える。 ウィキペディア
時価総額
146 億円

業績