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「会社のために頑張る」「上司のために頑張る」という考え方は必要なのでしょうか。

この前提は、「会社が自分を守ってくれる」、「上司が自分を守ってくれる」というものがあると思います。
もし本当にそうであれば、会社のため、上司のために頑張るべきです。
ある意味、親のような存在ですから。

しかし、そうでないなら、自分の幸せのために頑張るべきだと思います。
例えば、自分のやりたいことの実現もあるでしょうし、自分の腕を磨くというのもあるでしょうし、目の前の顧客を喜ばせるというのもあるでしょう。

世の企業には社員を粗略に扱ったり、部下を粗略に扱う上司が一定数いると思います。
その人たちを変えるために記事にあるような努力をすることも大切です。
私は外資系企業でしか働いたことがありませんが、このような行動をかなり取る方です。結果としては多くのことは変えられました。しかし、それも限界があったというのも事実です。
その場合は無理する必要はなく、自分にとってより良い職場を求めるのが良いと思います。
良くない会社と良くない上司に自分の時間を捧げても、自分の人生の責任は取ってくれません。

私は自分の会社においてパートナーという職位であり、多くの社員に対して上司であり、会社において役員です。
私にとっては、社員は仲間であり、守るものでもあり、導くものでもあります。ですので、その仲間に対してのコミュニケーションは日々行っています。
また、会社は自分も含めて社員を育む器であるべきと考えており、会社をより良くすることは役員として必須であると思っています。
仕事は、「社会のため」になることを、「自分のため」にするのが基本だと思います。
後輩や新入生にいつも伝える、先輩としての2つの教訓。

第一、自分の生活は3つに分ける。一つは自分のため、一つは家族(配偶者、子供、親など)のため、そしてもう一つは会社(所属団体)のため。

第二、貴方が会社(上司)のことを思うほど、会社(上司)は貴方のことを思わない。
こう考えると、上司は「会社というアプリケーションのUI/UX」に相当するかもしれませんね。

「上司」は、「一番自分に近い会社の人」なので、よく使われる用語で言えば「タッチポイント」なんです。

そこが不味ければ、「その後ろにある全て」が不味いとなります。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
どうすれば「会社のために」という気持ちが生まれるかといえば、その会社が社会にとって価値ありと認められる外向きの実感を得られてこそではないかと思う。一方で、内向きには「部下や仲間のために」という気持ちで十分ではないだろうか。
働かない上司も、現状に甘んじる部下も、すべての人は、自分に正直に向かい合いましょう。逃げないで。
今のままで充実した人生と言えるのか? 本当にそれでいいのか? 起こすべき行動とは何なのか? 
できることはたくさんあるはずです。一人でできなければ仲間を作ってやればいい。

行動しましょう。
このタイトル、すごくヒントがあって、会社のためにではなく、会社が解決しようとしてる課題が何かを伝えていけるかが、これからは大切になるってことだなと。会社や上司とは、その解決しようとしている課題を支援する存在へ。
色々な人の笑顔のため。でも難しい。
なかなか上手くいきません!
みな、会社のために頑張りたいと思っている。もっと人を信じてみてはどうだろう