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自分が経営者ならば何度でも挑戦出来ますが、人の流動性低い企業だと失敗=再起不能になる企業文化のところも。そうなると挑戦自体が止まるので、常に再チャレンジ推奨な文化を作りたいと思うところです。
逆に10%も新規事業が成功するなら高い印象。コンセプトが悪いのが失敗の大半の原因はうなづける。XYZ仮説; 少なくともX%のYはZするという仮説を立てるのは、具体的なイメージわくので、初期仮説シャワーに使いやすそう。
Xという「客観的数字」がありYという「主観的確率」で計算するまでは、理論として理解できます。

主観的確率というのは、受ける印象ほどいい加減なものではなく「意思決定理論」などで実際に用いられています。

ただ、最後のZに至るまでの間に若干の論理的飛躍があるような気がします。

直販所で野菜を買う人(X)の少なくとも10%(Y)は?
の回答が「地産の野菜のみを使ったレストランで食事をする」とすることもできるからです。

ただ、「結論ありき」を検証するための思考法としては、かなり評価できる方法だと思います。

何の思考も働かさずに大雑把にユーザー数を見積もるより説得力があり、(仮に融資を受けるとしたら)金融機関への説得材料になりますから。
90%の確率で失敗、すなわち10%は成功。新規事業への平均投資利回りは10%で、国債利回りはもちろんのこと、既存の上場企業の配当利回りよりもはるかに高いです。
つまり、90%の失敗を大数の法則で吸収できる「資本家」に富が集中する時代ということと承知してます。
マーケットの本質がどこにあるかを見極め、そこにリソースをかけてコミットする。
それに尽きると思っています。
例え、事業に圧倒的な革新性がなくても、まだ他社が埋められていないニーズを満たすことができれば勝機は掴めます。

もちろん"切る/辞める"というジャッジも必要ですが、ここはやり続けて経験を積んでいくことでカバーしていくしかないかと。
成功確率が高過ぎれば、チャレンジングな新規事業になっていないということ。
地べたを這い、ドロ水をすすってでも最後は成功してみせます。
プ「レ」トタイピンク面白い!クラウドファンディングと発想は同じですね。最近のクラファンは試作ではなくほとんどが予約販売になってしまいましたが。本質はニーズの確認ですからね
"本物の試作や試行をするのではなく、“ふりをする”のが特徴"
あまり参考になりそうにない印象があります…というのは、成功の確率を上げる方法などないからです。

それは「青い鳥」であり、どこにもいません。

成功する要素は、人、タイミング、市場など多岐にわたるので、一般論などありません。

あと、日本が不利なのは年功序列賃金制度で若者は給与が低いので、3年くらい無給で頑張れるだけの資金を稼ぐことが困難なのと、失敗したあとに再度、資金を稼ぐ道があまりないことです。

それが、シリコンバレーとの大きな違いです。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません

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