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コロナウィルスは感染すると必ず死んでしまうような怖い感染症ではなく、一般的な感染症のように高齢者や弱っている人が重症化する感染症です。十分な栄養、睡眠時間の確保、手洗いうがいなど、正しい生活習慣を維持することが重要です。

風邪やインフルエンザのような感染経路、症状を呈するため、風邪をひいてしまったら感染を拡大させないためにも自宅で休養するようにしてください。これは何もコロナウィルスが広まっているからではなく、インフルエンザの流行でも同じことです。

コロナウィルスの速報は多くの医療機関が注意を払っており、感染者が見つかればすぐにニュースで知ることができます。
新型肺炎とかCOVID-19のような名前がついたために恐怖が先行していますが、インフルエンザの方が感染者も多く、死亡者も多いため、自分の命を守るという点においてはコロナウィルスを警戒するよりも、インフルエンザと肺炎球菌ワクチンの予防接種をすることの方がよっぽど重要です。
「市中感染」が現実味を帯びている、という表現がこの言葉への誤解を招いてしまいそうなので補足させていただきます。

「市中感染」という言葉は、日常生活の中で起こる感染、病院外での感染を意味する言葉です。風邪も、食中毒も、ほとんどの場合市中感染です。

そして、これまでの国内での新型コロナウィルス感染者の報告も、ほぼ全て市中感染です。

対義語である「院内感染」は、武漢からの報告で約4割にも上りかねないとされ、これからのフェーズで、院内感染を生じさせない取り組みもなおのこと重要になります。

すなわち、正しくは「市中感染」は武漢で始まった当初からずっと「現実」であり、感染者の増加とともに、国内での「院内感染」の多発が「現実味を帯びる」ことになります。

これを現実のものにしない取り組みが、医療機関レベルとしては重要になります。
検査しなければ、広がってないように見せることもできますよね。