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メディアビジネスにとって大きな意味を持つニュース。これまでデジタルメディアのビジネスといえば、①サイト上ではコンテンツを無料で見せ、広告やイベントの収入で成り立たせる広告モデル②コンテンツそのものでお金を取るコンテンツ課金モデル、の大きく2種に分かれてきましたが、サイトは持たず、外部プラットフォームから得るライセンス料で成り立たせる第三のモデルが登場するかもしれません。(もちろん、設定されるライセンス料の多寡次第ですが)
取材して記事を書く、という行為には多くのコストがかかります。より質の高いコンテンツを作ろうとすればするほど。
きちんと取材するメディアが残ることは、民主主義の機能させる基盤にもなると思うので、そこをプラットフォームには理解して欲しいです。

ニュースピックスもプラットフォームの一面があるのですから、ぜひご検討くださいね。
一次情報への対価を支払ってもらうことで取材に専念できるメリットは大きいですね。リンクさえ貼っておけば良いだろうの考えが多すぎます。一次情報獲得の大変さは、それをやっている人にしか分かりません。
ディールが成立すれば報道機関にとって朗報。日本にも影響するでしょう。同時に、各国が著作権法で仕切るルールより、巨大IT企業とのネゴのほうが影響が大きくなる時代の現れともなる。
ニュース記事は決してタダでは作れない。膨大な時間とコストをかけて、現場の記者が足で稼いでくるもの。弊社が日々発信する「倒産速報」も、文字にできるまでには、何度も現場に足を運び、取材先に時にどなられたり、嫌な顔をされたりしながら裏付け確認を進めた成果として、世の中に発信している
日本はニュースに関してはヤフーが作った独自のエコシステムで20年間進化してきました。その後もキュレーションサイトが現れましたが、ニュース提供をする報道機関の体力が徐々に奪われいよいよ日本もかわる時が来るかもしれません
Googleがニュースにお金を払うとなると、次に問題になるのは「どのニュースに払い、どれには払わないのか」。これを決めるのが難しい。検索結果のランキングと同様にアルゴリズムで決める? それとも個別交渉? 価値判断が偏っていないか誰がチェックする?
今までのGoogleは金の卵を生むガチョウに餌をやらずに死ぬがままにしていたが、ようやく自らがいかに愚かだったことに気付いたという美しい話ではなく、金の卵を奪い取るために、ガチョウが死なない程度に最小限の餌をしぶしぶ与えることにしたという話だな。
これはフェイクニュース対策にも間接てきに影響しそう。フェイクニュース蔓延による将来の大きすぎる社会コストより、いまのうちにそうしたコスト最小化へ動き出したのかな
掲載料を支払うなら、Googleニュース内に記事全文を掲載しても良いのでしょうか。
ニュース提供元サイトへのアクセスは減りそう。
そうはならない様に考えられているのかな。

形は違いますが、NPも外部コンテンツを利用している部分が少なからずあると思う。
掲載料を要求されたりするのか気になる。