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ある程度想定はされてたものの、水際作戦はないよりやっといた方が良いレベルに既になっちゃいましたね。このままだと、東京2020の開催も危うくなる可能性も否定できませんね。

まずは発症した際の症状を広く認知させ、感染が疑われる人はどうすれば良いかの啓蒙活動が必要ですね。一方で中国人の電車で隣り合っただけで医療機関に電話するような人も発生するので、不要な不安を煽らないことも必要です。

あと別記事でヤフーのピークオフ通勤が話題になってますが、在宅勤務が可能な業態はテレワークに極力移行すべきだし、そうじゃなくても、通勤時間を分散するなどを民間企業が率先してやるべき。

追記:5ちゃんねるなので信ぴょう性は皆無に近いですが、千葉のNTTデータのパートナー企業の社員の書き込み(とされるもの)で、保健所が「中国人との接触が細かくわからないとコロナの検査をしません」と一週間も40度の熱が下がらない患者を突き放したというのが、もし真実であるのならば、いわゆる「武漢しばり」が長すぎたのではないか、と思います。過去の初動の遅れを云々するより、まずは市中感染を前提として、行政サイドは体制を見直す必要があるでしょう。

新型コロナウイルス感染、NTTデータ派遣男性の5ch書き込み発覚
https://note.com/gekiura/n/n27983fe34ac1?fbclid=IwAR2UofovgqmiNuXcm75LipmFG78h87ZJpTyeQQNZ3Xy_PxT31pwOe12urg8
国としてコロナウィルスの拡大を防ぐことと、国民一人一人が自分の命を守るためにするべき行動には大きな違いがあります。
コロナウィルスに感染するリスク、それによって死んでしまうリスクは現時点では非常に低いと言えます。それよりも、インフルエンザに感染し、重症化してしまうリスクの方が何倍も高いです。

十分な栄養と睡眠をとり、手洗いうがいをすることはもちろん、自らの命を守るためには毎年のインフルエンザの予防接種(高齢者は肺炎球菌ワクチンの接種も)をすることの方がよっぽど重要です。

国や医療機関としては、コロナウィルスがインフルエンザのようなレベルで感染拡大しないよう封じ込めるよう取り組んでいると思います。
日本がアメリカ並みに中国に対する厳しい規制を設けると、上海などにいる大量の邦人も帰さない、と言われかねないということを考えると、なかなか中国に対して厳しいことが言えない現実があるんだと思います。それが異様に中国に対して寛容にならざるを得ない理由なのかと。

ずっーと「なんで台湾やフィリピンですら、中国への渡航禁止を含め限界体制を敷いているのに、日本だけこんなに中国に甘いのか」と思ってました。

でも、上記のようなことがあると考えると、最近はある意味、誰が総理であっても中国に忖度しないと日本人を守れないのか、と日本人として情けなくなります。

やっぱり日本って自立していない国なんだなぁ、と。北朝鮮の拉致問題とも根っこは一緒なのかも、と。

<追記>
David Hさん、そうなんですよね。実はそこもずっと疑問でしたが、結局、日本は中国に足元を見られているから、と結論付けざるを得ませんでした。そうすると、1つの仮説として、大体この手の話にありがちな、台湾もシンガポールも規模は大きくないにしても自国民を守る・助けに行ける軍隊があることも影響しているようにも思います。考えすぎかもしれませんけど。
武漢市の初動ミスも酷いですが、日本政府の後手後手の対応も、どうかと思いませんか?まるで、福島原発事故の際の民主党政権の対応を彷彿とさせるものです。自民党でも、こうなってしまったのでしょうか?

下手をすると、このままでは、世界の国々から「日本も感染国」として入国拒否されかねません…

既に感染ルートがトレースできない状況になってしまっているのに、未だに、トレース可能な状態での対策を講じているようにしかみえません。

もし、米国から「日本人の入国拒否」となったら、それは完全に日本政府の対応のまずさによるものだと思いませんか?

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
これを機会に一気にリモートワークを実践する企業が増えるといい。中国からの団体客が入らなくなってからちょうど2週間(潜伏期間)経って、そのタイミングで次々と経路不明の感染者が見つかっている以上、日本国内での感染拡大は必至となりました。
ということで、ドワンゴ社は来週はテレワークとします。来訪の方、オフィスは閑散としていますし、受付も無人となりますが、どうかご容赦ください。
発生源である武漢での初動ミスがあったことを考えると、地理的に日本では水際作戦は、無理だったということだと思います。

飛行機で3時間あれば往来出来てしまう中国と日本。
そして、世界第2位と第3位の経済大国同士です。
ビジネスでも、観光でも密な関係を構築していたわけですから、水際作戦は事実上困難だったと。
→ここは過去の蓄積だから今批判してもしょうがないと思います。

けれども、発熱しても解熱剤を飲んで仕事をしたり、満員の通勤電車に乗ったりすることは、避けることが出来るはずです。
この辺りのリスク管理意識は変えなければいけないと思います。

また、中国からの往来を禁止するかどうかは、政府の英断で出来た筈です。
そして、この期に及んで、習主席「国賓」来日の可能性を探っているのは愚の骨頂だと思います。
多数の人が集まるところに行かないように心がけ、手洗いをしっかりするしかありませんね~。

「自分だけは大丈夫」
という安全バイアスは、決して持たないことが肝要でしょう。
(追記)クルーズ船で陽性反応が出た患者を病院に搬送してくださったという神奈川の30代の男性の感染も確認されたとの報道も出てきました。
https://newspicks.com/news/4636102

(オリジナル)先ほどは愛知県の60代男性の感染が確認されたとも報じられていました。
http://bit.ly/38u39jD
先月末から7日までハワイにお出かけになっていたそうですが、どこで感染してしまったのでしょうか。
日本でパンデミックになれば、安倍政権の崩壊に繋がる事態まで発展しても不思議ではない。危機対応力は、政府の最も重要な資質だからだ。日本は明らかに対応を間違えた。東京オリンピックの開催中止の可能性も無視できなくなってきた。東京都知事選もどうなるやら。また衆院解散の時期も来年に後連れするだろう。ポスト安倍の候補者も今回の件でふるいにかけられるだろう。加藤厚生労働大臣には、思わぬ逆風となった。初動を間違えた結果、日本にどれだけ影響をもたらすか。軽微に終われば、それは単に幸運だったに過ぎない。日本の課題が、浮き彫りになったと言える。
まあこうなるのは当初から予想できた… というか予想通り… 個人的には日本にとっての優先順位は東京オリンピックを無事開催だと思うから、当初から中国からの渡航禁止はやるべきだった。今からでもできることは迅速にやるべきだけど。

ここから起こりうるリスクは東京オリンピック中止、長引いて長期にわたり訪日観光客の激減、コミケとかの大型イベントの中止、高齢者が感染で亡くなる、日本が感染国認定で海外に入れなくなる。初動の遅れでこんなリスクを背負うことになった。危機的状況でのリーダーシップの重要性を痛感する。

一方、過度に恐れる必要もない。高齢者以外にとってはインフルエンザと変わらない。手洗いと除菌をしっかりやっておけば問題ない。最悪かかってもインフルエンザ程度。空気感染はしないから外出とかを過度に控える必要はない。高齢者は人混みは気をつけた方が良いけど。

もちろん状況が変わる可能性はゼロではないけど、現状はこんな感じ。過度に軽視も過度に恐るのも良くない。合理的な行動が必要だと思う。