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これから出てくる新型肺炎便乗型の業績下方修正。今回の四半期決算でもすでに言い訳にしてるところ多かった。いや、それじゃないから。もうすでに起きていた。すでにいろんなことがうやむやになり始めてる。そのくらいに業績と株価のギャップは各所で大きい感じ。
ラオックスは12月決算のため、2月14日の希望退職者のプレスリリースと合わせて決算短信が発表されており、2期連続営業赤字(2018/12期 △943百万円、2019/12期△3,103百万円)となっています。新型肺炎なくとも早期退職者募集に至っていたでしょう。

ただ、新型肺炎が最終的なトリガーとなり、タイミングゆえに新型肺炎を理由としたような見出しとなっています。やむを得ない表現とは思いますが、新型肺炎を隠れ蓑としていると揶揄されてもしょうがないでしょう。

個人的には、今後、インバウンド関係はもとより、他業種においてもこの新型肺炎を表面的な理由として、減損損失の計上をどさくさに紛れて行う企業が増えて投資家・市場が混乱してしまうことを懸念してしまいます。
いくらダメージが大きいとからと言って、現段階で希望退職募集をするのは早すぎるような気がします。

もともと、企業体質が脆弱だったのか、それとも中国関連が急拡大して従業員を急速に拡大したのか・・・。

便乗リストラをする企業も出てくるのではないでしょうか?
今後、新型コロナウイルス感染を理由とした解雇や撤退、廃業などが増えそうです。インバウンドビジネスに依存していた企業だけでなく、業績が低迷していた企業がチャンスとばかりに便乗する気がします。
特に観光産業は昨年から続く韓国人旅行者の減少と暖冬雪不足でまともに営業が出来ていないスキー場など、新型コロナウイルスが無かったとしてもマイナス要因が他にもあります。東京オリンピック・パラリンピックまでに事態が収束しなければ更に深刻な状況に陥りそうです
観光地でインバウンドに100%振り切っていた企業は本当にキツいと聞いています。国内観光とバランス良かった企業は売上落ちつつも収益性で問題ないのですが、何にせよ一部に依存度高い状況は脱さないとです。
新型コロナウィルスだけが原因ではないと思いますが、引き金になってしまったということなのだろうと思います。
企業への影響が広がっていますね。
収益が低下してきたところに、最後のダメ押しでコロナウィルスという感じに見えます。

中国での製造などに依存している企業は、これから倒産の連鎖になる可能性があり、極めて危険な状態ですね。

もしかしたら、コロナウィルスの最大のリスクは、日本経済への打撃かもしれません。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
血を止めるには早い方が良いと判断してのでしょう。それぐらい訪日中国人は激減しています。というか居ない。心斎橋に行ってみればわかります。あんなにとりにくかった大阪のホテルは今や半額です。
ラオックス株式会社(英語: Laox Co.,Ltd.)は、全国41店舗(2016年5月末時点)に免税店を展開している大手総合免税店兼家電量販店。2009年に中国の大手家電量販店を運営する蘇寧雲商の傘下となった。社長は羅怡文。 ウィキペディア
時価総額
187 億円

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