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外耳道の共振特性を見るという感じですかね。ただの筒なので、どこまで個人差があるのかとか、耳垢の影響とか、そのあたり気になります。
因みに、耳介の部分の形状は到来方向に応じた周波数特性を持っているので、左右の耳の強度差や位相差の少ない正中線周りの角度がそれで分かるとか。ただ、顎の下については学習データが少ない(通常そこで音が鳴ることがない)ので、目をつぶってそこで音を鳴らすと定位できないそう。
2年経過して、実用化の目処が立ったのかな。
『NEC、パスポートを1度も見せず搭乗可能にする生体認証技術 -』
https://newspicks.com/news/2968571/

過去の記事にも書かれているけど、耳音響認証を単体ではなく、顔認証や指紋認証なども場面に応じて使い分けていく。複数の認証方法を一つにまとめて、あらゆる場面で導入可能なセキュリティシステムとして提案していくのだと思います。
梅津さんのコメントを見て、メリットがありそうだなと感じました。

ところでヒアラブルデバイスという言葉が気持ち悪いのは僕だけでしょうか。
耳内音響で判断するので、イヤホンが必須…ということは、通常のイヤホンなしの場合には適用できない…

日系企業にありがちな「こんな感じで技術を応用してみました」というプロダクト・アウト型の製品にみえます。

社会や市場のペインを解決するものではないので、本当に市場があるのか疑問です。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
これ面白いですね。しかし耳の中の形ってオリジナルなのか。形状とか変わらないものなのですね。NECはこういう技術はたまにスゴいの出てくる。でも儲けられるかどうかは別のお話。
耳認証。需要があるところもあるのかも知れません。

具体的な活用例は下記のようなものがあるそうです。
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・カメラが設置できない場所での作業内容や時間の把握
・メガネやマスクなどを着用した状態で入退室する際の本人確認
・手作業で管理している荷物の計測結果を音声で記録
鼻の穴に差し込んでも個人判別出来るのか大変興味が湧きます。
日本電気株式会社(にっぽんでんき、英語: NEC Corporation、略称:NEC(エヌ・イー・シー)、旧英社名 Nippon Electric Company, Limited の略)は、東京都港区芝五丁目に本社を置く住友グループの電機メーカー。 ウィキペディア
時価総額
1.02 兆円

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