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うーむ。やっぱり既知というか、啓蒙本に書いてありそうな内容を出ないように感じます。

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リープとは、組織が「長期にわたって」繁栄するための条件です。その本質は「現状に逆らう」ことです。現状のシステムに逆らい、業界の慣例に逆らい、昔からの投資家の意思に逆らわなくてはなりません。
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経営学者のインタビューなので、もっと科学的なアプローチで紹介いただけるといなと思いました。
総論は誰も否定しません。一つづつの各論での研究結果を知りたいです。
期待値高すぎですかね?
本読んでみることにします。
現在の日本は官僚も企業もコンサルも事例・慣例主義になってしまったので、現状に疑問を持つことから始める必要があると思っています。

>その本質は「現状に逆らう」ことです。現状のシステムに逆らい、業界の慣例に逆らい、昔からの投資家の意思に逆らわなくてはなりません。
現状に逆らうことの大切さは、5Gの時代になるとさらにおおきな意味をもつようになるでしょう。

昨日クレディセゾンがプラスチックカードの発行をやめ、スマートフォン決済に移行することを発表しました。プラスチックカードに依存するビジネスモデルを否定した発想があったから、この決断に至ったのだろうと思います。

これまでの延長線上に成長があるのではなく、Leapしたところに成功があるのですね。
主張されている点は、イノベーションがスタートアップで起こりやすい理由にそのまま直結すると思う。
トップマネジメントが同じ未来を向いているか。スタートアップは良くも悪くも伝統がなく、未来を向くしかない。また成長する中で課題が出てくるから、成長フェーズの変化が多様な人材を採用せざるを得ないことが多い。でもそれが多様性にもつながる。
「3人」は場合によると思うが、迷ったら経験則にのっとってやってみるのは手だし、弊社も3人での創業だったり、やはり3人は良い部分が多いと思う。

大企業はリソースがある。そのなかで、この構造を作れたら強い。ただ作るのが構造的に難しい部分もある。やはり人間、若い後輩がトップに立ったりすれば感情的に色々思う人はいる。
そういうなかでも改革を断行できる企業は強い。例えばドイツのSAPは、相当若い経営チームにここ数年で変わったと記憶している。
この話は肝に銘じないといけない。
そして、学び続けることは成長へ必須なこと。

"この話と切っても切り離せないのは、CEOとは「言いにくい話をできる」人物でなくてはならないということです。
経営チームも学び続けなくてはなりません。いま必要とされている、ホットなスキルについて知識を得なくてはなりません。"
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。