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WHO専門家「いま一番、世界中が心配しているのが日本」

読売新聞
新型コロナウイルスの感染が広がっている問題で、進藤奈邦子・世界保健機関(WHO)シニアアドバイザーは14日、横浜市で開かれた日本環境感染学会の緊急セミナーで講演した。中国では新たな感染者が減りつつあるとして、「今一番、
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日本環境感染学会のセッションでの講演内容ですね。

「いま一番、世界中が心配しているのは」実際にはそれぞれ自国のことかもしれませんが、少なくともWHOなどの国際的専門機関からの視点では、日本の動向が最も注視されているということでしょう。

この講演で、感染者数の推移は、中国を中心に減少傾向を示しはじめていて、中国は安心できる状況に入ってきたとの見解が示されています。一方で、感染者数が増加傾向にある日本に対し、頑張りどころとのメッセージが発信されたようです。

ここがまさに正念場であり、集団感染が起きぬよう、そして起きてもすぐに根を断てるよう、皆での助け合い、努力がとても重要になります。繰り返しになりますが、こういう時こそ基本の繰り返しと徹底が、強力な武器になります。手洗いひとつとっても、医療従事者ですらしっかりと継続することは大変なものです。しかし、そのような基本を着実に継続いただくことが大切だと改めて強調させていただきたいと思います。
春節期間に来日していた中国人の数を考えると、これからしばらくは、和歌山県や神奈川県で発病されたような人は増えるのは想定内と考えるべきです。

神奈川県の亡くなられた方を考えると、新型肺炎なのに新型肺炎と診断されずに病院にいる人が一番怖いのでは?
中国人の入国制限が甘かった日本の初動ミスです。
ここは踏ん張りどころだとは思いますが、WHOに言われたくないとは感じます。
ウイルスへの対応能力を試されてるだけではなく、危機管理能力であり、さらには変化への対応力が問われている。世界が見ているというのはその通りだろう。
東京でマラソン、オリンピック、パラリンピック。
WTOほ開催についてどのような立場を取るのだろうか?注目してます。
武漢市の初動ミスも酷いですが、日本政府の後手後手の対応も、どうかと思いませんか?まるで、福島原発事故の際の民主党政権の対応を彷彿とさせるものです。自民党でも、こうなってしまったのでしょうか?

下手をすると、このままでは、世界の国々から「日本も感染国」として入国拒否されかねません…

既に感染ルートがトレースできない状況になってしまっているのに、未だに、トレース可能な状態での対策を講じているようにしかみえません。

もし、米国から「日本人の入国拒否」となったら、それは完全に日本政府の対応のまずさによるものだと思いませんか?

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません