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谷垣さん、もっと、もっと発言してくださらないかな。都知事選にも出てくれたら、一石を投じられるはず!

「パラスポーツの意義は、よく鍛えたなと感動することじゃなくて、むしろ障害を持った人が楽しみを見出してやっていけることにあり、人が見て感動するかなんてどうでもいいことじゃないか、とも思います」
その身になってはじめてわかる、ということは多い。事故前のご経験と実績と今の身を生かして、同じ状況で苦しんでいる人たちの力になっていただきたい。
私もパラ選手として、人々を感動させることを目的に競技に取り組んだことはありません(笑)
結果として観てる方々が感動したのであればそれはそれで喜ばしいことですが、感動を目的にしてしまうと陳腐なものになってしまう気がして。

一方で、IPCが掲げるパラリンピックの価値(公式見解)は、勇気・強い意志・インスピレーション・公平となっています。
悪くはないんですが、公平以外の3つはなんだか感動寄りで、バランスが微妙だなと腑に落ちない気もしています。

パラリンピックの価値って何なんですかね?
東京パラリンピックが、改めてこの問いを考え直す機会になればと思います。
とても深く考えさせられる記事です。上手く言葉にできないので、私にとって、特に気づきの大きかった箇所を引用します。

「一般の人も彼女(パラサイクリングで世界チャンピオンになった杉浦佳子さん)の努力に感動すると思う」
 
「一方で、パラスポーツの意義は、よく鍛えたなと感動することじゃなくて、むしろ障害を持った人が楽しみを見出してやっていけることにあり、人が見て感動するかなんてどうでもいいことじゃないか、とも思います」
敬愛する谷垣禎一先生、ご慧眼に改めて感服です。「誰ひとり取り残さない」国連のSDGsも見据え、障害のある人もない人も共にスポーツを楽しめるまちの実現に全力を尽くす決意を新たに。

谷垣先生は、今年4月に京都市で開催の「京都コングレス」(国連犯罪防止・刑事司法会議)の成功を目指す議員連盟の特別顧問としてもご活躍。昨年の設立総会での谷垣先生の基調講演では、「法に基づいて公正で一人一人を尊重し合い、犯罪の少ないまち、京都がそうした文化を大事にしてきた都市である」と仰っていただきました。コングレスは50年ぶりの京都開催で、同じ都市での2回開催はジュネーブと京都のみ。
会議の大成功へ、引き続きご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。
「パラリンピックでは、障害のあるアスリートが驚くような能力を発揮する。さまざまな人が輝ける場所が社会にあることを伝えるショーケースになる」。
なぜ8月に暑い東京でやるのかという問題は、五輪もスポーツという人間活動を産業の一環としていく流れがあるからこそ、その金を集めるためにスポンサーがつかなきゃいけない。いいか悪いかは議論もあると思うが、少なくとも産業化することによってより多くのスポーツで、より多くの能力のある人が能力を発揮しうる状況はできている」。