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佐藤優が説く「下品な人に心削られない働き方」

東洋経済オンライン
十数年前くらいになりますが「勝ち組」「負け組」という言葉がちまたで盛んに使われ出しました。社会は経済的に恵まれる「勝ち組」と、貧困にあえぐ「負け組」の2つに分化していくということで、はたして自分がど…
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最近、世界にはニンゲンのウマミを濃ゆく感じられる場所があると知り、とても大切にしている🥰

成功やお金を重要視し過ぎると、日常の小さなことに無邪気に笑ったり、心が温められたり、心が動かされることが少なくなっちゃうんじゃないかな…

それってすっごくもったいないことだと思う。せっかくニンゲンに生まれたのに…
義理と人情と恥を欠く下品な人が出世するとの考えには、理解をしつつも「違う」と言いたいです。
三角人間が出世してきたことは、あながち否定できませんが、それはこれまでの話です。人間性に回帰する動きがあるので、三角人間が否定されつつあると信じたいですし、三角人間を否定する社会を作らないと未来はないと考えてます。

その上で、個人がメンタルを強くするポイントとして、「自分自身と自分を取り巻く環境の2つを意識的に変えていくこと」とされている点は強く共感します。
私はキャリアを「自分と社会の関係性」ととらえているので、自分の内面と自分を取り巻く環境(社会)を把握していないと、関係性を築くことはできません。そして環境は自分からの働きかけや認知を改めることで変えることができます。

その際のポイントとして「公助」と「共助」を挙げている点も共感します。
自分と社会の関係を考えるとき、社会は人の集まりで成り立っているので、人と関わらずに関係性を築くことはできません。自前主義や自己責任論で個人の努力が強調されますが、共に学び共に育つことで、自分も社会もよりよいものに変えていくことができます。
同じ下品レベルに自分の心が落ちてしまうと削られてしまうが、高みにいればあたることはない。
下品というより、下衆・下劣な人間に心削られる。