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佐藤優が説く「下品な人に心削られない働き方」

東洋経済オンライン
十数年前くらいになりますが「勝ち組」「負け組」という言葉がちまたで盛んに使われ出しました。社会は経済的に恵まれる「勝ち組」と、貧困にあえぐ「負け組」の2つに分化していくということで、はたして自分がど…
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最近、世界にはニンゲンのウマミを濃ゆく感じられる場所があると知り、とても大切にしている🥰

成功やお金を重要視し過ぎると、日常の小さなことに無邪気に笑ったり、心が温められたり、心が動かされることが少なくなっちゃうんじゃないかな…

それってすっごくもったいないことだと思う。せっかくニンゲンに生まれたのに…
会計事務所の関与先で、年収数千万〜億近く稼いでいる経営者は、みんな搾取していましたね。

従業員にもたくさんの給与を払って、それだけ貰っていたわけではありません。

僕が今働いているのは、自分が担当していた関与先でスカウトされた会社です。
中小企業の中では規模が大きいですが、役員報酬はそれなりです。
従業員の生活のことを考えて、給与をしっかり払いたいと考えているため、役員は生活に不自由しない位の報酬にしています。

でもこういう意識の高い経営者は少数です。
だから入社を決めました。

たいていの経営者は、従業員を安い給与でコキ使おうとしています。
それを防ぐために、労基法の罰則を強化して、有給を全て取得させたり、サービス残業をさせないことが必要なんですが。

NP利用している経営者達は、意識が高いはずですけどね^_^
義理と人情と恥を欠く下品な人が出世するとの考えには、理解をしつつも「違う」と言いたいです。
三角人間が出世してきたことは、あながち否定できませんが、それはこれまでの話です。人間性に回帰する動きがあるので、三角人間が否定されつつあると信じたいですし、三角人間を否定する社会を作らないと未来はないと考えてます。

その上で、個人がメンタルを強くするポイントとして、「自分自身と自分を取り巻く環境の2つを意識的に変えていくこと」とされている点は強く共感します。
私はキャリアを「自分と社会の関係性」ととらえているので、自分の内面と自分を取り巻く環境(社会)を把握していないと、関係性を築くことはできません。そして環境は自分からの働きかけや認知を改めることで変えることができます。

その際のポイントとして「公助」と「共助」を挙げている点も共感します。
自分と社会の関係を考えるとき、社会は人の集まりで成り立っているので、人と関わらずに関係性を築くことはできません。自前主義や自己責任論で個人の努力が強調されますが、共に学び共に育つことで、自分も社会もよりよいものに変えていくことができます。
成功する人格もセオリーも習慣も多分ありません。下品な金持ちもいれば上品な金持ちいるし、貧乏な哲学者がいれば権力とお金を持つ哲学者もいます。多分。

ただ1つ確実なことは、どんな立派な人格者もある面では下衆であるし、どんな下衆もある面を切り取れば高貴である事。

もしかしたら、僕は成功していないが故に、高貴ででも下衆でもなく、中庸でいられるのかもしれません。相対する2つを少なくとも本人の中で矛盾せず存在させられる事が成功者たるゆえんかもしれないとなんとなく思いました。
自分の事は「因果応報」、人様に対しては「お互い様」。

勝ち組や負け組という言葉や、下品とか人が良いという観点が正直いって他人依存型の発想に感じます。
成果を出すとか目標に到達するって、キャラ関係ないので。
品性の無い人間は品が無いなりに、何かしらの能力がある筈ですし(←書いてて笑ってしまいますが…)、奥ゆかしい人間が成果を出せないかと言えば、因果関係なんでまったくない筈。
そこにストレスを感じている時点で、少しブレてると思うくらいで良いのでは?
下品なヤツなんて、付き合わなければ良いだけ。

下を見て生きてても、成長出来ないですよね。
上を目指して行きましょう!
PMA!PMA!!
同じ下品レベルに自分の心が落ちてしまうと削られてしまうが、高みにいればあたることはない。
下品というより、下衆・下劣な人間に心削られる。