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「小中学生全員にPC」、1000万台市場で争奪戦

東洋経済オンライン
突如生まれたパソコン(PC)の「1000万台市場」に、PCメーカーが沸き立っている。文部科学省は2019年末、全国の小中学校の児童・生徒1000万人に1人1台のPCを普及させる、「GIGAスクール構想」と呼ばれる政策を発表…
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なぜかAppleが除外されてるような記事ですが、今回のパソコン一人一台配備では、ChromeBook、Windows廉価版と合わせて各地で候補に挙がってるのはiPadで、この三大勢力での競争です。
 
先んじて全市導入した熊本市での成功事例や、宮崎市など先行して一部導入している自治体も多く、iPadは確実にシェアを取ると思います。
また、ChromeBookは日本では事例が稀ですが、世界の文教マーケットでは一番選ばれており、G suite との連携や更新管理のしやすさなど運用面は最強です。
むしろこの価格帯・スペック・クラウドベースでの実績が少ないWindows陣営が一番焦りがあると思います。
 
色々書きましたが、21世紀の子どもたちの学習権を保障する上でパソコンやネットワークは必須のインフラです。配備しないならコスト減と引き換えに、教育後進国に定着することを国家意思にするということです。
 
そして、もう一つ大事なのは、配備して終わりにならないこと。21世紀の学びを実現するための配備です。パソコン使ってどんな教育を実現するのか、教師の役割はどう変わるのか、どんなコンテンツを使っていくのかなども、整備と並行して議論・研究していく必要があります。
日本の教育情報化が途上国なみに遅れた原因の一つが、教育でビジネスをするな、という空気。十分な投資や開発が行われてこなかった。
自治体任せにしてきたが動きが鈍く、政府・政権が業を煮やして大規模な補正予算を組み、ようやく1人1台に向かいます。
でも気がつけば海外企業が主導する気配。超教育協会もGoogle、Lenovo、Amazon、Ciscoなどと活動を進めています。
PCって何ですかね。何をやりたいか、やらせたいかで選択の多様性も必要です。3CGの授業に最適なPCと検索探究授業とでは異なるPCにならざるをえません。大丈夫なのかな。
端末とサービスがバンドルされている部分が最大の難関でしょうね。

MicrosoftだとO365、GoogleだとG Suite、Appleは…高いので除外でしょうか?

何をやるか?で全てが決まると思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
予算的にはChromebookかSurfaceになりそうだけど、家庭で費用負担してMacbookを購入したほうが、中長期的に健全だと思います。授業でポンコツなPC使って、リテラシーが身に付く気がしないから。
ハードウェアメーカーのCPU確保能力で決まりそう。
二強のHPかDELLですかね。

他は辛いでしょうね。
今ですら満足に供給できてないのですから。
パ、パソコン?スマホじゃだめなの?仮想デスクトップじゃだめなの?