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これは凄い。
EXILEが公式レモンサワーなんて出してたんですね。
LDHがブランドにコミットしつつ、ローソンの商品を宝酒造が開発してるという意味では、新しいコンビニのプライベートブランドの作り方と言えるのかも。

EXILEのファン層とレモンサワーがマッチしたからのヒットとは言えそうですが、こうなるとトップアーティストとしては飲料メーカーの広告に出演するのか、自分たちのブランドのドリンクを作るのか、という選択肢が生まれてきたように見えますね。

もちろん、今回のEXILEのサワースクアッドのヒットは、EXILEに。「(アーティスト・スタッフが)ライブの打ち上げでレモンを2500杯飲んだ」という伝説があるぐらい、彼らがこれを開発する文脈があるというのがポイントだとは思いますが。

小嶋陽菜さんのように、アイドルがファッションブランドに進出するだけでなく、こうやって飲料すら開発してヒットを出せる時代になってるとなると、ますますメーカーにとっては自社のビジネスの位置づけが重要な時代になってるという気がします。
EXILEのネームバリューが話題になりますが、それ以前に業態コンセプトとそれに紐付く商品力にかなり力を入れるのは、本商品に限らずLDHさんの特徴です。
ハイボールの次はレモンサワー?というぐらい、何だか最近レモンサワーがきている気が。甘くないタイプが増えているのもヒットに貢献しているのでしょうか。EXILEだからとか関係なく、話題の檸檬堂などと飲み比べてみたいです。
「東京に住んで給料良くてバリバリ仕事も遊びもこなす」みたいな単なるイメージでしか顧客を想像できないマーケティングやっているところ多いんだけど、日本の食市場のメインの牽引者は、年収300万台以下の男たちだってこと知らないんだろうな。特に酒なんかそう。
この商品も当然EXILEの力はあるんだけど、それだけじゃない本質の部分をちゃんと考えているからなんだよ。それ見誤って表面的ななことだけ真似しても失敗すると思う。
単なる芸能人コラボではなく、確度の高いストーリーとマーケットを捉えた企画。

ただ同じようにやってマーケットを外すと売れません。
みんながわかるストーリーと、みんなが買える(アクセシビリティとプライス)モノにすることが大切ですね。
レモンサワーといえばスーパーの棚で売り切れていることが多い本搾りが圧倒的人気なのだと思っていましたが、これは微炭酸に近いです。それに対してレモンサワースクワッドは強炭酸に拘ったと。飲むシーンが違うんでしょうね。微炭酸は料理のお供に、強炭酸は刺激的な遊びのお供に。

アルコールだけでなくて、何かに振り切ったコンセプトの商品を出して新しい文化を作るのが、ヒットのきっかけになることが増えてきましたね。
EXILEはレモンサワーが好きというファン含め広く知られた背景があってこそですね。

タレントの興味有無にかかわらず起用した広告コミュニケーションではなく、タレントが好きなものをそのまま広告コミュニケーションしていくような手法って確立されそうですよね。(すでにされているのかもですが...)タレントも人間なので好き嫌いはありますし、そのほうがファンもついてくる気がします。
強炭酸はいいかも。

ただ、EXILEを全面に出されると買うのが恥ずかしい。
お嬢様の聖水レベル。
https://www.google.co.jp/amp/s/www.excite.co.jp/news/article-amp/E1430385264778/
株式会社ローソン(英語: LAWSON, INC.)は、日本の大手コンビニエンスストアフランチャイザーである。三菱商事の子会社として三菱グループに属している(三菱広報委員会の会員企業にもなっている)。 ウィキペディア
時価総額
5,847 億円

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