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統計学的に「偏差値95」というのはあり得ない数値です。

タイトル権は出版社にあるので、著者の責任ではないでしょう。

本記事の内容は「やり抜く力」(GRIT)の有無が試験勉強の成績を左右するように感じられました。

執着力を持って勉強に当たることです。

私も体験がありますが、数学の問題で行き詰まったら眠る。
翌朝になれば回答が頭の中にできている。
という経験をした人たちを何人も知っています。

執着力をつけるコツはとても簡単です。

途中で止めて間を置くこと。

これは「影響力の武器」の著者であるチェルディー二氏も書いていました。

途中で止めると、知らない間に無意識がその課題に取り組んでくれるのです。
散歩しているときや入浴しているときに、はたと閃くのは課題が無意識に入っているからだそうです。

区切りのいいところで終えようとしないこと。
敢えて、途中で止めること。

これが執着力と潜在意識を活用する効果的な方法です。
明確な目的意識を持って、やる気に火をつけられるか?

僕も大学受験の時に、直前の2週間集中して猛勉強した経験があります。

志望校は受かるはずがないと先生に言われ、絶対に合格して見返してやると強く思ったからです。

情熱を燃やし続けることは、やはり才能の1つでしょう。だから、単純に没頭力と言っても簡単ではない。

本気になるきっかけを、自分でつかめるかどうかですよね。
結局。賢者の石はないってこと。
没頭する経験があれば没頭する対象が勉強になると、勉強の領域で何らかの成果はあげられるかもしれない。まずは没頭なんだけどね。大人は子どもの没頭の対象を狭く指定しがちなのが辛いところ。

しかし、「偏差値95」は結構な数字だな。進研模試かよ。
日本の勉強は「暗記」であり「考える」ではないので、そこで「頭がいい」と言うことは、大して意味がありません。

米国や、他国の教育とベンチマークして、「考える」「議論する」「主張する」という要素を、きちんと考えるべきだと思います。

今の学習内容を継続する限り、「ふつうに優秀な人だけど自分で考えられない」人材を増産するだけではないでしょうか?

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません