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さらなる詳細情報が待たれますが、もし報告されているケースでこのまま感染経路が追えなかったとすれば、感染拡大のリスクは1段階上がったと考える必要があると思います。

現時点では散発例に止まりますが、これから先、集団感染の根を素早くとめる必要があります。その集団感染のリスクが最も高い場所として、医療機関があげられます。

武漢市の医師グループからは、4割を超える方が感染経路を辿ると医療機関にあたったとする論文がJAMAという雑誌に報告されています。

疑わしい症状(これが全てではありませんが、高熱、咳、呼吸困難感が主体で、鼻水や喉の痛みなどは相対的に少ない)のある方は、医療機関受診前に受診方法を確認いただき、受診される際には必ずマスクを装着されるようお願いします。

また、今一度手洗いや手指消毒方法の確認と徹底をお願いします。外出後や飲食前など、こまめに行うのが大切で、皆による協力が何倍もの効果を生みます。どんな物事でもそうかもしれませんが、基本の徹底こそが、最大の武器になりえます。

正しい手洗いの方法: https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/dl/poster25b.pdf
シンガポールではもうこの1週間で既に感染経路は追えなくなっています。春節以降かなり厳格な措置を取っているシンガポールですらこうなので、日本でもそうなることは明らかでした。もはや誰がいつ感染してもおかしくない。

シンガポールの経緯)
1月27日時点で中国からの帰国者は2週間登校や通勤禁止、感染が疑われる場合は専用ダイアルで移動手段を確保して専用医療機関に行くようにとのお達し

2月1日以降は中国からの入国禁止措置

2月4日武漢からの旅行者対応をした人の感染

6日武漢渡航歴もそれまでのいずれの感染者との接触も認められない人の感染が判明

7日警戒レベルが引き上げられ、手洗いの徹底とイベント等の中止、幼稚園等への訪問禁止、リモートワークの推奨、どこでも体温測定。

毎日感染者がどこで見つかったか、ICUに入っている人数などが情報更新されていて、ある意味情報が公開されている安心感はあります。中華系が多いので中国人差別とかもありません。

日本はパニックを防ぎつつ正しく恐れるために、今からでも他国の対策からも学んでほしいです。

追記:記事にまとめました
https://newspicks.com/news/4634421?ref=user_174660
こういうニュースが出れば出るほど、特にお年寄りは身構えちゃうし、不要不急の外出を避け、経済活動も手控えようとするもの。絶対に日本経済にも深刻な影響を与えると思います。

そういう意味では、政治側が政党を問わず、党利党略を抜きにして、今こそリーダーシップを持って一丸となって取り組んでもらいたいです。
武漢肺炎(世界ではそう呼ぶ)を理解する上で、次の3者の意見が必要です。
①感染症の専門家の意見。基本現状分析のみ。 ただ、1月に人から人の感染はしないと説明していたことから、リスク管理には弱い。インフルエンザとの比較論は、ロジックが弱い。なぜなら、武漢肺炎は治療法が明確でないため。
②中国の専門家の意見。統計数字や情報はほぼ偽物というのが総論。実際現場で取材できないため、ほぼ情報はコントロールされている。インフルエンザでも都市は封鎖しない。70都市が封鎖されていることから入国禁止派も多い。
③リスク管理の専門家。この専門家がテレビに出ることは少ないが。Twitterなどでは、政治家や企業の経営者がこの点で意見している方。よくわからない時は、安全側で対処する。中国からの入国禁止派が多い。

今現状では、対処方法を間違えると大ダメージを受ける可能性がありますので、③の専門家による大局的判断が必要です。中国からの入国禁止は日本国内の中国人を守るということにもつながります。入国禁止にしないと、望まぬとも、中国人差別が助長され可能性があります。
メディアも個人も必要以上に騒がず煽らず、熱や咳があり体調悪いなって人はしっかり静養して頂ければと。ここから先は間違いなく、感染のフェーズが一段階上がるけど、インフルエンザ同様と思って、手洗いとうがいなど、個人で出来ることをやるしかない。※一説にはうがいはそこまで意味ないと言うことですが、他感染を防ぐ意味でも
静かに日本国内でも感染拡大が広がっていることを予感させる。厚労省も正確に事態を把握しているのかが不安。