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決済は総じて極めて良い。
営業減益の要因は携帯キャリア事業。これはこれからもしばらく続く。本業の儲けをこちらに踏み込んで育てる新事業。
営業外の、最終赤字の原因はLyftの株価下落。これは乱暴に言えば無視して良い会計制度の誤謬くらいに私は考えています。売っても買ってもいない株の当該期間での値下りによるが、買った時点よりは上がっている。またLyftの直近損益はかなり改善されておりマーケットも好感している。また上がれば今度は益が発生する。

送料無料騒動については、かなり妥協した物言い、施策が今回発表されたと思う。
送料無料から送料込みへ。この荒々しいスピードとセンスが楽天っぽい。よい意味で。
未来投資は必要ですが、Lyft投資による赤字はカッコ悪い。コマースやフィンテック、通信とは関係のない領域への投資は、投機に映ってしまいます。

他社に投資するより、自社のインフラ整備に投資すべきですね。損切りをしてでも、その資金を自社の投資にまわしたほうがいいと思いますが、いかがでしょう。
モバイル事業への投資での赤字600億円。楽天が買収案件以外でこの規模の投資をしたのは過去になかったことであり、それだけ勝ち筋をもってベットしているということではないかと。

証券から始まって10年以上の長い期間をかけて金融領域の事業を経済圏に組み込んで圧倒的な収益源に育てていったトラックレコードがありますし、モバイル事業についても同様の時間軸で見ていくべきでしょう。
売り上げが1兆円を超えても順調に伸びているのは凄いですね。
そろそろ頭打ちになりそうな時、モバイル事業にしっかりと投資をしているので、更に楽しみです。
三木谷さんがいう、「売り上げ4兆円、5兆円、6兆円」は夢ではありません。
Amazonさんはモバイルを持っていないし、日本では持てないので、凄い差別化になると思います。
「送料無料」ではなく「送料込み」へと表現を変更とのこと。送料を負担する店側は値段を弄るのだから、こちらの方が実態にあっていて好感が持てます。
赤字は携帯への投資とliftの評価損とのことで事業は好調。ご本人も言ってますがこの規模で20%成長してるのは恐るべしです
本業は極めて好調で、20%成長も素晴らしいこと。
送料の件も表現は別として、見ている視点が中期的な競争施策なので仕方ないことなのだと改めて気づかされます。
既に80%以上が送料無料となっていることなど、これまで発表されてなかったデータを元に、表現の仕方にもなお一層配慮しないとなにかと物言いがつきますからね。3月3日が楽しみです。
日本において、楽天の流通総額がAmazonの売り上げの2倍以上なのはびっくり。

Amazonが中小企業の搾取で批判される中、楽天が送料込み対策などでどう差別化してくるかが楽しみ。

「現在、注文件数全体のうち、約80%がすでに「送料無料の注文」である」のであるのもびっくりでした。

送料無料で差別化出来なくなったお店がどういう施策を打ってくるのかも楽しみ。
自社物流について、決算資料ではAmazonとの比較も行っている。
3,980円以上の一律送料込みが、楽天にとってプラスにマイナスになるかは、楽天スーパーロジスティクスの物流網整備の進捗に掛かっていると思います。

記事内で新しい仕掛けとして、自社物流と携帯キャリアを挙げているけど、自社物流に関しては殆ど触れられていない。一律送料無料(送料込みに変わったけど)は、自社物流ありきの取り組み。自社物流と一律送料無料の関連について解説が無いのは残念。

“その「新しい仕掛け」とは、自社物流ネットワークの整備であり、携帯キャリアへの参入だ”
流通総額4兆円超えへ。プラットフォームとしては様々な意見あれども変化してここを伸ばし続ける必要があるので、今回の変更が1年後には結果的に良かったという結論になって欲しいですね。
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。

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