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追記:
通年のNonGAAP営業利益は前年度の1611億円から951億円へ▲660億円減益。
ここで▲660億円減益=(投資事業利益+119億円増&モバイル▲464億円減益&先行投資▲334億円減益) &(フィンテック+14億円増益&物流費用増を除く国内EC+62億円増益)&(その他▲58億円減益)。

細かく数値を云々したいところですが、それよりもモバイル事業において低コストで顧客を獲得し顧客当たりのクロスユース増加につなげるような好循環を早く見たいと思います。
 モバイル料金についてはコメントはありませんでした。私は、早く入ってくれた人ほど安い料金が続くような逆マイレージ的プランになると思います。
 
元コメント:
年度ベースで営業利益が▲977億円の減益(モバイルの赤字拡大469億円とインターネットサービスの減益171億円が主因)、税前利益が▲2100億円減益(リフト減損1029億円)。
 モバイルのコスト先行はやむないとして、インターネットサービスとフィンテックの利益の伸び悩みに対する評価(つまり先行投資と言われるものの中身と成果;詳細資料がまだ出ていないので精査できていません)が当座の鍵になります。
モバイル事業基地局設置が正念場ですね。楽天の執行役員たちはそれぞれのエリア受け持ちがあって年末年始は正月どころでなく走り回っていたとか。こういうゴリゴリ営業は相当大変なので頑張ってください、としか言いようがありません。
モバイル決済への先行投資とLyftの株価が大幅に下落したことが大きな要因のようです。
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120200213463913.pdf
リフトの減損損失は既に、7~9月期に計上しており、その時に適時開示しています。
今回、そのリフト株式の減損損失により純損益が318億円の赤字になることよりも、前期より営業利益額が大きく落ち込んでいることの方が、重要だと思います。(なお、今日同日発表しており、最終赤字でも配当金は前期と同額です)
決算短信だけで、まだ決算説明会資料が出ていないのですが、営業利益が減少したのは、携帯事業の先行投資、先行費用、証券会社の手数料の落ち込みが主たる要因のようです。
楽天市場の営業収益は、セグメント情報の範囲だと微減です。

その楽天のセグメント情報のセグメントが少し変わっていて、インターネットサービス、フィンテック、モバイルの3つなのですね。
例えば、フリマはどちらに入るんだろう?などと素朴な疑問です。
経営って本当に胃がキリキリする。
三木谷さんも孫さんも、同じ時期に、大変な状況になっていますね。

そういった意味では、世代交代の節目の時期なのかもしれません。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません

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