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広告業界でも来週開催予定だったAdfestが延期になりました。実は弊所グループの生活総研アセアンも今週の発表会が延期に……。涙
国を跨いで参加者が集まるカンファレンスは、万が一のことがあった場合に開催者側が負うリスク考えると意思決定的に致し方ないところも。

そして、日本人も招かれざる客になるリスク。
国内感染者は中国以外の国の中ではシンガポールや香港、タイに次いで多く、クルーズ船入れると日本が一番多くなりそう。
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09418.html

既にオーストラリア、ニュージーランド、インド、インドネシアなどは省を問わず中国全土からの入国を禁止しています。
また、キルギスは新型コロナウイルス感染症の発生国からのすべての旅行者を2〜3日間隔離する措置を実施しているようです。
http://jp.trip.com/newsroom/trip-com-update-on-novel-coronavirus-country-region-entry-restrictions-jp-0203/

下記のような専門家の意見も出ています。リスクに対する正確な発信が大事。

そして、2009年の新型インフルエンザ流行時の対応と今回が異なるのは、日本が世界からどう見られているか─という点である。すでに、日本の感染者の数はクルーズ船の感染者も含めると中国本土以外の国と比較すると多い国である。こうしたことから、中国本土を対象に入国制限などを行っている国々が、日本国内での感染者確認により日本も入国制限の対象にする可能性があることを危惧している。日本の状況は、より正確に海外へも発信しなければならない。

https://www.jmedj.co.jp/journal/paper/detail.php?id=14027
メインのパートナーの出展見合わせが続いていたので、どうするのかと思っていましたがやはり、ですね。
まだ状況が掴めているようで掴めてなく、渡航に関する懸念は日に日に増しています。仕方ない判断と思いつつ、関係者のみなさんの判断までを想像すると、MWC規模ではないにせよ、カンファレンスを主催する立場としては辛いものがあります。

日本のカンファレンスやイベントも中止が相次いでいますし、海外の他の大型カンファレンスも中止の話が出てきていると聞いています。この後さらなる影響がありそうですね。
来場者の1/3が中国からと聞いていたのでやむを得ないでしょう。
こういう意外と思えるようなところでじわじわと効いてくる。
なんせ最大の出展者がフアーウェイで、参加者も中国人が圧倒的に多いですからね。全く関係ないところでフアーウェイのネガティブキャンペーンになってしまいました。
これを契機にVRシフト。って思ったけど、全然盛り上がる気がしない。プロダクトや技術にパワーを与えているのは実は見本市に付随する「旅」という非日常なのではないかと思うのです。
MWCは、CES(米国)と並ぶ、世界最大級の通信モバイル関連の展示会となりつつります。今年のメインテーマは、5Gとその応用技術。スマホ展示は多くの人が触るので迷っていたと聞いてます。また、大企業は宣伝力はあるにせよ、まだそれほど大きくない尖ったベンチャーを見つけるのも展示会のメリットです。小さい会社ほど影響が大きいかもしれません。

MWC の見学した結果、来年度の予算や計画を立てる企業も多く、重要なコンファレンスです。また、現地では、日本ではなかなか忙しくて会えない方と、海外なので会食できたり、商談をしたりします。その分ビジネスが進みます。インターネット会議ができるといっても、やっぱりF2F で会話することは大事なんですね。
大型カンファレンスは、米国が多い中、数少ないヨーロッパ系のカンファレンス。
ここで発表する予定だった技術は、今後Youtube などを通して発表されていくので、楽しみですね。
これだけ出展企業がキャンセルすれば中止もやむを得ない。こうなってくるといよいよオリンピック大丈夫か?と心配になる
世界中で中国企業が参加するイベントが軒並み中止なる流れがあるとすれば、それは行き過ぎでは思う反面、ホスト国としては自国に蔓延されたら困る、と思う心境も分からなくもないです。今後もこういう事態が明らかに増えそう。
世界最大のモバイルイベントMWCは、新型肺炎 #COVID19 の影響で中止となりました。苦渋の決断である一方で、出典各社が参加を見合わせる中、主催者として中止を発表したことは懸命な判断だったと思われます。現状、2月にピークを迎えて4月に収束するとの見方も示されていますが、確実な治療が行き届かない現状を考えると、無闇に世界中の人々を集めるリスクをおうべきではない、と思いました。ただ、このままずるずる何でもかんでも中止にし続けるわけにもいかないため、2020年のビジネス計画の立て直しが急がれます。
この見本市では各社共に毎年大きな発表を行うのが恒例で、ある種のお祭りでした。

世界中から10万人も集まる見本市ですし、主要な参加企業も出展見合わせとなれば致し方ないでしょう。

今後、このような見本市の中止は相次ぐことになるでしょう。イベント会社は大損ですね。