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インセンティブを減らすテイクレートの実行で一時話題になったUber。とはいっても配送者は使わざるを得ないプラットフォーマーの強さ。

Lyftはミレニアム世代にUIとデザインがいいと好かれてる印象。私も米国ではUberよりはLyftを使ってます。とはいえ配車市場をゼロから作り上げたUberの認知度と圧倒的な売上が作る差は、今後もLyft成長の大きな壁になり続けそうです。
Uberは規制リスク以外は強いと、自分は見ている。
記事にもあるように、配車事業のEBITDAはプラスになっていてシェアを多くの市場では握っている。だからTake Rateを上げられているし、資金繰りの範囲内の中でUber EATSのような新規事業や研究開発費、新規獲得コストを調整できる。赤字も株式報酬に起因する部分が多い(逆に株価が人材維持のためにも重要でもあるということ)。
ただ、規制によってある地域で事業ができなくなったり、規制対応のコストがかかると、ユニットエコノミクス(経済性)が大きく変わる。特に、投資をした時点と前提が変わると、回収の見込み時期が大きく変わりうる。特に米国のギグエコノミー周りの規制がどうなっていくかが一番のキー。せめてもの幸いが、米国は各州ごとによるのでリスクとして分散していることか。あと、既存タクシーより便利というユーザーの支持があり、かつこれだけ普及すると、既得権益を守るという点だけでの規制はしにくいと思う。

Uber EATSも競合で先行していたGrubhubは利益重視の戦略だったが、Winner Takes Allを目指してUberが投資をしている状態。ユーザーが習慣化し、シェアを取って競合をつぶした後にはテイクレートをコントロールしやすい(下記でコメントした)。
https://newspicks.com/news/4367812
UberEATSだけで見ると、現状テイクレート9.5%を15%へ。正直15%でも収益化は難しいので配送料や売価変更などトータルで収益を上げていく必要があると思いますが、配達業務委託のフィー変更なども今後は配送網の視点で気になるところです。
記事にある通り、DoordashやRappi含め競合他社もSBから大きく調達してるのだから、やはり統合した方がmake senseなのではと思ってしまう。UbrのSEA事業がGrabとくっついたように。
この連載について
経済ニュースを「数字」でつかむNewsPicks編集部オリジナル連載。NewsPicksが注目する企業の決算・会計から、マーケットの話題、投資まで。様々なテーマを「キーナンバー」で読み解くことで、ビジネスパーソンに必須の「数字感覚」を養おう。

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ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
10.7 兆円

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