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「子どもの貧困」へのアプローチとして、「無料塾・学習支援」「子ども食堂・生活支援」が注目され、子どもの居場所づくりについて考える機会も増えてきました。

多くの場合、子どもの居場所づくりをはじめるのは大人です。はじめる大人は、他の地域で行われている取り組みなどを参考に取り組みはじめるわけですが、それでは「大人が子どもにしたい活動」になってしまいます。どうしたら子どもたちが主役の活動にしていけるのでしょうか?

京都府山科区を中心に子どもの貧困対策事業に取り組んできたNPO法人「山科醍醐こどものひろば」理事長であり、子どもの貧困に関する政策提言・調査等を行っている公益財団法人「あすのば」副代表理事の村井琢哉さんの記事です。
何もないことに罪悪感を大人側が勝手に感じてしまっているだけかもしれない。子どもたちには子どもたちの世界があるので、場さえあれば、無理に介入しなくても良い。