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ソフトバンクG株は急騰中です。考えられる理由は2つ。①スプリント連結外で財務体質が改善 ②財務改善することで米ファンドが求めれいる自社株買いが実現するかもの期待が大ってところでしょうか。
そのソフトバンクGの株主が一番意識しているだろう指標はLTVだと思います。現状は15%で、今回の連結外で大幅低下となるのかな。自社株買いへの期待が更に醸成されやすい空気です。そして、今日の15時は同社の決算なのも期待に後押しかも
つくづく「もってる」孫さん。まさに今日が決算発表、恒例の独演会。その当日にこの朗報。これでヴィジョンファンドの惨状から若干は人々の気が逸れる。
T-MobileとSprintの合併が承認されます。米国の4大キャリアから3大キャリアへ、競争環境が緩和してしまいます。その一方で5Gインフラ整備に向けて投資が効率化されることになります。競争環境が維持されることと、5G普及加速とで、消費者のメリットを天秤にかけた結果にも見え、結果後者でシナリオが進行していくことになりそうです。

iPhone 5+4G LTEで躍進し、業界3位に躍り出たT-Mobileの強みは、28GHz、39GHzの高周波数帯に加えて、これまでのケータイで扱いやすかった600MHz・2.5GHzの周波数帯でも5Gインフラを整備できること。5G展開を新生T-Mobileの旗印にするマーケティング性、(比較的)良いカスタマーサービスもあって、米国における次世代通信の中心的な存在になっていくのではないでしょうか。

そうした米国の通信再編や、数少ないモバイルビジネスの転機に日本から関わっているソフトバンクにとっては、直近の明るいニュースであることだけでなく、日本の人口減少かつ規制の厳しい国内通信ビジネスから外に目を向けられている点は、日本での第3位という位置とビジョンファンドの現状の穴埋めになるかも知れません。
ソフトバンクグループとして向かい風の中、4兆円もの有利子負債が無くなることは大きいです。

スプリント買収直後に承認されていれば、日本の大手キャリアがアメリカの大手キャリアを飲み込む離れ業ができたのですけどね。
いやー、ようやく!これはソフトバンクGにとって久々の朗報ですね。5Gが盛り上がってきたこと、そのインフラ投資に思った以上にお金がかかりそう等々、市場環境の変化が買収承認を後押し。
「持ってる」としか言いようがない。ピンチの際には必ず起死回生の一打が出るマサソンマジック。
「今回の買収が完了すれば、孫氏のバランスシートから約400億ドルの純負債が取り除かれる。孫氏にとっては自社株買いのほか、昨年7月に出資総額1080億ドルでの設立を発表したビジョン・ファンド2の投資資金の確保に向け、柔軟性が増すことになる。」
孫さんの特長に、諦めないでじっくり待つ、というのがあると思います。

こないだ記事になってた永守さんとも共通するポイント。
決算発表のタイミングで... 持ってるとしか言いようがないなw
ソフトバンクG株は1年ぶりの急騰。本日はソフトバンクの第3四半期決算発表でもありますね。
時価総額
7.90 兆円

業績

ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
8.12 兆円

業績

スプリント・コーポレーション(英語: Sprint Corporation、ニューヨーク証券取引所: S)は、アメリカの加入者数第4位の携帯電話事業者。2015年6月末での加入者数は、5681万人。本社所在地は、カンザス州オーバーランドパーク。2013年7月に、ソフトバンク(現在のソフトバンクグループ)が216億ドルで買収し、78%の株式を取得。 ウィキペディア
時価総額
3.86 兆円

業績