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まだまだ終身雇用、年功序列が多い日本がこういう結果になるのは当然ですよね。。

逆に言えば、実績・能力が正当に評価されていないというか。

それはさておき、いろんな調査に共通しているのが、日本人の『自己肯定感』の低さ。これは悲しい。
子育て、教育で改善できると思う。
家庭は親次第で改善できるけど、学校教育も、自己肯定感をはぐくむような環境に改善されてほしいなぁ。
こういう調査結果を「だから日本はダメだ」という結論にもっていきたい魂胆が透けて見えるのですが、まさに最後の部分が重要で、ソロと家族を一緒くたに調査して平均化しても意味はない。全然価値観違うから。そして、まさに今世界は日本のソロ文化に興味を持っているという事実を知らないといけない。日本の特に既婚者軍団の方だけですよ、日本のソロ文化を理解しようとしないのは。
日本語の「運」という言葉は普段何気なく使っているが、実は非常に奇妙で複雑な概念だ。だから、記事タイトルでは「運任せ」と書いてあるが、実際の国際調査の項目では「幸運」(おそらく"Luck")となっている。しかし、「運」="Luck"では必ずしもない。

人の力や意志ではどうしようもできない作用のことを「運」と言ったりするが、それを表す言葉には「偶然」がある。

「運任せ」は「偶然任せ」とほぼ同義だが、「運がいい」といっても「偶然がいい」とは言わない。「運」という言葉には、それ自体に「幸運」か「不運」という良さの軸が備わっている。

さらに、なぜ「運がいい」とは言っても「偶然がいい」と言わないかというもう一つの本質的な理由は、「運」とはその人の持っている持続的な属性として意味があるから。つまり、自分の意志ではコントロールできないが、外部環境についてではなく、自分の人生に定められた人智をを越えた「必然」的な定めというニュアンスがある。

つまり、一見「偶然」について語っているようで、一方で実は「必然」を語っている。

この様な感覚の人それぞれの違いは、世界観・人生観、そしてリスクや不確実性に対する態度の違いとして現れてくる。

とかく批判されがちな「自己責任論」とも関わってくる。日本は自己責任が極力問われないような世界観で社会が構築されてきた、といえるのではないだろうか。

仕事に自信が持てないのは、ある意味不幸なことかも知れないが、自信をもたなくても仕事ができるというのは、それだけ責任(失敗した時の説明や謝罪)を回避して仕事ができている人が多いということでもある。
「自信がない」のは10代から既に始まってるんですよね。
日本財団が実施した18歳意識調査「第20回 –社会や国に対する意識調査-」でもどの項目に関しても最下位。

仕事に関しては日本特有の新卒採用・総合職採用・ジョブローテという仕組みによって、他力本願になってるんでしょうね・・

だからこそ若い子たちには、テクノロジーのスキルを身につけること、会社に属すことだけでなく起業も選択肢の一つとして持ってもらいたいなと思って日々、女子中高生×テクノロジー教育活動を実施しています。

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日本財団の意識調査 要約はこちら
https://www.nippon-foundation.or.jp/app/uploads/2019/11/wha_pro_eig_97.pdf