新着Pick
15Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
日本勢だと日立が英国で実績があり是非、車両や保守業務の受注を目指して日本の強みの分野をアピールして欲しい。
海外勢としてはシーメンス、ボンバルディア、アルストムのビック3は常に統合を模索していて規模面で業界最大手の中国の中車に追いつく狙いにあると思われる。日立などの日系企業はこの分野では規模が小さいので車両などのハードではなく、市場も大きい保守や運行業務に特化していくのが良いのだろうか。

世界的な潮流としても先進国のインフラはアップデートが必要であり米国などでもインフラ案件が増えています。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200212-00000512-san-bus_all
同日に公表された第4四半期の実質GDP成長率が低位だったこともあり、景気下支えの必要性が高まりつつありますが、政府が拡張的な財政政策を既に示唆しているだけに、BOEとしてはまずは様子見ということかと思います。

また、BOEとしては、Brexitの移行期に生ずる可能性のある一時的な経済活動の混乱に対して、政策手段を温存したい面もあるかもしれません。

その上で、先頃の金融政策報告でBOE自身が整理したように、英国経済にとってコアの問題が長期的な生産性伸び率の低迷にあるのであれば、この面でも金融政策の役割は大きくないことになります。
金融・財政政策の協調を重視するカーニー総裁は、黒田総裁後の日銀総裁に適任のお一人だと思います。
※文中にインフレ投資とありますが、恐らくインフラ投資ですね。
「英中銀が単独で経済成長を後押しすることが難しくなっていると言及。政府は景気押し上げに向けより多くの措置を実施しなければならない」
英国がEUに加盟した1970年代は、財政政策重視のケインズ政策が金融政策重視のマネタリズムに変わって行った時代でしたよね・・・ 英国がEUを離れる今は、金融政策の限界が喧伝され、財政政策に期待が集まる時代。こんなところに40年の星霜を感じる私は、やっぱり歳をとったのか (^^;