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「僕は楽しいからそうする」。大学の外で研究する「在野研究者」たち

Business Insider Japan
「なにかおもしろいことが生まれる可能性はアカデミアのなかにもあるだろうけど、在野や世間にだって同じくらいある。その区別も今となってはどうでもいい。僕はどっちにも存在している。学びはどこでもできる。何度でも始めなおせばいい。僕は楽しいからそうする」 (『在野研究ビギナーズ』逆卷しとね 「第一二章 ...
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ワタシは実験系ではないので、資金獲得営業で忙しすぎると、ふとこういうのもアリか、と考えてしまう時はありますねぇ ただ大学でないと難しいかもですねぇ、学生さんを数年かけて一人前の研究者(に近いもの)に育てる喜びを味わうのは(で、それにはお金がいるんですねぇ)
ガイア理論のジェームズ・ラブロックや物理学者のジュリアン・バーバーもある意味在野の研究者。

ラブロックはガスクロマトグラフの特許収入で、バーバーはロシア語本の口述翻訳でそれぞれ生計を立てながら研究活動を続けている。

私も普段はエネルギーとは無関係のコンサル業をやりながら、在野のエネルギー研究者として活動している。

数学や天文の世界では、昔からアマチュアの研究者が多く活動してきた。

最近では、ネットで容易に様々な機器が購入できるので、遺伝子操作までキッチンで行う研究者が出てきている。
医者では大学でなくても研究をしている方はたくさんおられます。相手するのが細胞など、設備投資が必要ないわゆる「基礎医学」では大学の資金力が必要なこともありますが、患者を相手にする分には必要ありません。

改めてこう定義してみるのも良いですが、視野を広げると大学以外の研究場所はいくらでもあるのです。
問題は、学位取得がほぼ大学でしかできないこと、かもしれません。