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全く話は変わるけど、Googleマップを初めて見たときは、Javascriptをこんな感じで使えるんだな、ということで驚いたことを覚えています。

その当時、ブラウザを活用したシンクライアントが注目されていて一気に主役として、今の流れを作ったな。

——引用——
グーグルは15周年を機に、Google マップアプリのアップデートを決めた。劇的なデザイン変更はないが、あまり知られていなかった便利な機能をメインページに移すほか、Google マップで最近提供を始めたAR機能のひとつが簡単に使えるようになっている。
昨年3月に日本でのサービスでゼンリンの地図の採用を辞めて独自地図に切り替え、その劣化にブーイングが起きたわけですが、聞くところによると、(当然のことながら)ある程度の劣化による批判は折り込み済みで、むしろ話題になったり間違いを報告してもらう事で注目とエンゲージメントを増したいという思惑もあったとか。

実際、その後のグーグルマップは劇的に良くなりましたよね。

開発投資できる予算規模の大きさと投入される優秀な人材は、さすがGoogleだなと思わされます。

こうして、多くの人の書き込み等によって進化するGoogleマップですが、一方で商用利用は1日25000回読み込みまでと制限があったり、地図データに載せる載せないの判断は完全にGoogleに委ねられているなど、営利企業のサービスであるが故の限界もあります。

Google以外の地図としては、ポケモンGOやIngressなどにも使われているオープンストリートマップ(OSM)というものがあります。

OpenStreetMap Japan
https://openstreetmap.jp

これは、いわゆるWikipediaの様に誰でも編集できる地図を目指して作られている世界的なプロジェクトです。

GoogleマップもAIで画像から自動で道路検出等行っていますが、FacebookはOSM向けに地図作成AIツールを提供しています。


Facebook、オープンソースの地図作成プロジェクトにAIツールで協力
https://japan.cnet.com/article/35140322/


世界の地図インフラやGIS関連情報が全てGoogleに集約されてしまうのもなんだかなと思います。こうしたプロジェクトはまだ途上で、実際に課題も多いですが、オルタナティブも必要かかと。
Google Mapは次の大きな金脈。検索はWeb上にあるテキスト情報をインデックス化して、YouTubeは動画を、Mapはリアルな位置情報を。元になるキーホールの買収金額は僅か3000万ドル。ちなみにYouTubeは16.5億ドル、Androidは50万ドル。Googleは買収巧者。GAFAMの成長とM&Aは切っても切り離せない
ピチャイの説明する未来の分かりやすさ。これが今のGoogleっぽさですね。将来的には家の中でも使うようになると思う。
出展が示せないのですが、もともと地図業界に切り込んでいったのは検索される語句に場所に関するキーワードが多かったからという話を伺ったことがあります。そりゃあ、生き方を調べますものね。そう考えると、全てを網羅することはできないにしても「次の一手はなにか」ですら自社内のサービスからマイニングできるのはすごいことだと思います。
Appleのマップも大幅に改善してくる中で、投稿コンテンツの量は中々追従できない強みですね。今後はAR領域の展開と競争も楽しみです。
最近、アプリのアイコンが変わったので、また何か大きな変化があるのだろうと予想しています。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
ここまま、MaaSにつなげていきそう。
Alphabet Inc.(アルファベット)は、2015年にGoogle Inc.及びグループ企業の持株会社として設立された、アメリカの多国籍コングロマリットである。 ウィキペディア
時価総額
90.6 兆円

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