新着Pick
643Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
記事寄稿させていただきました。
歯医者からまたなにか言われるかもなと思いつつ笑 

追記すると、歯科矯正のフローには大きく4つあります。
1.データ収集
・顎骨の写真 
・口腔内写真 
・歯型 
・噛み合わせや口の状態
2.治療書類の作成 
・治療計画 
・技工指示書の作成
3.器具製作
・歯型から模型の製作 
・製作の計画
・製造 
4.継続的治療 
・口腔内付与 
・管理メンテナンス 
・定期検診 

これら属人的な部分が殆ど占めていました。近年3DプリンターやCADの出現でテクノロジーで置き換わられる部分が占めて効率化されてきましたが矯正の相場は変わらない。なぜ高いままなのか。それは既得権益で守られている部分があるからです。
しかし、歯医者が悪いわけではありません。そもそも歯科医療全体の構造的な背景もあります。だから、患者も歯医者もwinwinの今まで歯科業界がしてこなかったような取組が必要だと思います。
私も小学校の高学年から中学生にかけて矯正していました。両親が治療費にかなりの額をかけてくれたおかげで、いまでは歯並びが直り、感謝しきれません。

つい最近まで知らなかったのですが、米国では歯並びをよく見ているとのこと。普段、友人や同僚の歯並びを気にしたことがなかったので、それを聞いたときはびっくりしました。
まわりでも「矯正したいけど・・」と躊躇する人が多いので、そういう方にとって3Dプリンターでのマウスピース歯科矯正が選択肢のひとつになるといいですね。
アメリカで、30年近く前に歯科矯正をしていました。
当時は、あの見た目がイケてないワイヤータイプのやつしか選択肢がありませんでしたが、クラスの半分以上は矯正をしていたので、見た目でからかわれることもなく普通に過ごしていました。ワイヤーを締める時はとても痛かったし、しょっちゅう口内炎と戦っていましたが、当時歯並びを直しておいて本当に良かったです。
※アメリカの場合、歯並びが悪い人と靴の手入れがなされていない人は「お里が知れる」と軽蔑されることがあるので、医療費を捻出できるような家庭の多くは、永久歯が生え変わったら子どもに歯科矯正をさせます。

今はこの記事にもあるような、様々な歯科矯正の方法が確立されていると思いますが、兎にも角にも若いうちにやった方が良いことは確かです。親不知の生え方にも影響します。
既得権益業界を相手にするのはとても大変だと思います。
歯科矯正はうちの息子も今まさにやってますが、幼い頃からやると動くのも早いので、20万円くらいで済むようですが、選択肢はたくさんありました。

それはともかく、その業界の人でしかわからない分野だと思います。ここで起業する方多くはないでしょうし、ぜひ岩盤を穿っていって欲しい!
ブラジルでも歯並びはめっちゃ重要。特に階層社会なので育ちを見られるというか。

経済成長中なこともあって、大人になってから自分で稼げるようになってからやる人も多い。

自分はブラジル行った後で大人矯正しました。全部で30万円くらいかな。

ちなみに世界の歯科医の国籍別ランキングで第一位はブラジル。ビジネス視点でも競争が激しいし、歯科医療先進国でもあります。
私も歯列矯正を高いお金を親に出してもらって行いました。

見た目の良さはもちろんですが、1番は健康面です。
歯列矯正により噛み合わせが良くなり、栄養の摂取がスムーズに行われたのか、
子供の頃に身体が弱かった私は身体が強くなりました。

金額は高かったですが、健康は買えないものです。
私は健康を手にできたことに感謝しています。
歯列矯正、25~29歳にかけてやっていました。
費用については分割で対応しましたが、大掛かりな矯正ということもあり痛みとの戦いの日々でした。

ワイヤーを締めた直後は歯と歯が軽く当たるだけで激痛を感じ、
レタス一枚噛みちぎることもできず、会食でステーキが出たときは泡吹きそうになりました。笑

3Dプリンタの普及と発達により比較的痛みの少ないマウスピース矯正も浸透していると聞きますし、
Oral Tech進化していってほしいですね。
閉塞感がある業界だからこそ、抜きん出るチャンスがある。
どんな業界でも、そうだと思っています。

歯科技工士さんとお話すると
・重労働の割に単価が安い
・大抵顧客(卸先)は決まっている
・もっと技術を磨けば顧客(歯科医)はわかってくれる
・なり手がいない
・業界として閉塞感が強い
というお話をよく聞きます。

チャンスしかないじゃないですか!
少なくとも社会の変化に周り(同業者)が追いついていけなくなっただけで、業界そのものへのニーズがなくなったわけではないはずです。
視点をずらす、収益モデルを考える、国内技工士の成功モデルを研究する、海外へのニーズはないか考えるなど、できることは山程あります。

「そう簡単にはいかない、実際にやってない人にわからない」という声もあるでしょうが、簡単に行かないから同業者含め業界全体として苦しんでいるわけなので、アンテナを立てて、トライ&エラーで模索し続けることが大事と思います。

チャンスは必ず、
”できない理由を考える人”よりも
”できる方法を考える人”のところに舞い降りるはずです。
すでに色々コメントされていますが、アメリカでは歯並びを本当によく見ています。なので、(一定以上の所得層は特に)驚くほどにみな歯並びがきれいです。会社の同僚で正直歯並びが悪い人はほとんどいません。また、歯並びだけでなく歯の色にも気を使っていて、特に女性で真っ白にしている人も多いですね。
私は30歳を超えてから(マウスピース型の強制装置である)インビザラインで矯正しましたが、確かに高かったですが、今アメリカに来ていて、当時矯正をしておいてよかったと心から思っています。
歯科の自由診療はとにかく高いイメージがありますが、そこに切り込みテクノロジーでより使いやすいサービスを提供するのはスタートアップならではですね。参入障壁は高いと思いますが応援したいです。
この連載について
「ProPickers NOTE」では、NewsPicksプロピッカーが、様々なジャンルの注目トピックについての寄稿を連載していきます。