新着Pick
58Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
世界の大陸を行き交う情報の99%が通ると言われる海底ケーブル。我がNECを含め今のところ日米欧が圧倒的なシェアを握っているようですが、最近、中国が虎視眈々と拡大を狙っているらしい。金融取引やら会話やらあらゆる種類のデータが通るだけに、5Gで劣勢の米国は、この通信インフラへの中国の浸透はたぶん絶対に許せない。もはや中国と一体になったと見ざるを得ない香港と米国を直接結ぶ海底ケーブルに警戒感を示すのは当然ですが、警戒し過ぎて敷設が遅れると、間隙を縫ってファーウェイ辺りが動き出すこともあるんじゃないのかな。宇宙の衛星、地上の5G、そして海底ケーブルと、覇権を巡る米中の争いはとめどない・・・ (・。・;
ここはやはり沖縄の出番では!?
情報の管理は本来海底ケーブルまで影響するのですよね。

海底ケーブルから情報を取り、暗号を解除できれば、情報は取り放題ですから。
言われてみれば、未だに、海底ケーブルなんですね…そう考えると、イーロンが提唱する「人工衛星を使ったネットワーク」が実現すれば、海底ケーブルの一部を代替できるかもしれませんね。

まぁ、当面は容量の問題があるので、ほんの一部からもしれませんが…

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
アルファベットなど米ハイテク大手が「米司法省がロサンゼルスと香港をつなぐ海底ケーブルの敷設事業に反対していることを受け、世界的なデータハブで香港の代替場所を検討している」との報道。
Alphabet Inc.(アルファベット)は、2015年にGoogle Inc.及びグループ企業の持株会社として設立された、アメリカの多国籍コングロマリットである。 ウィキペディア
時価総額
105 兆円

業績

業績