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神戸市教委の係長、自殺か 教諭いじめ問題に関わる

共同通信
9日午前6時15分ごろ、兵庫県芦屋市陽光町の「東灘芦屋大橋」から神戸市教育委員会総務課の男性係長(39)が飛び降り、死亡した。自殺とみられる。昨年10月に発覚した神戸市立東須磨小の教諭いじめ問題で市教委内の会議の調整に関わっていた。
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コロナウイルスチャーター機での対応にあたった人といい、今回の件といい、自殺するまで追い込まれる外的要因は必ずあったはずで、こういうのを本人の責だけにして「死ななくても良かったのに」とか言うのは、まさに「死人に口なし」であまりに酷い。
なんということ・・・。
外部機関含めて、サポートできなかったものかと、非常に残念です。
神戸市は一旦、時間と人員、あとは予算もとって、腰を据えてこの問題に取り組まれた方が良いと思います。それくらい問題は大きく、複雑で、深刻です。
このニュースが報じられるまで忘れていた人が多いのでは?

あれだけ騒がれた「教員いじめ」の事件も、全く注目されなくなっていました。

その間に、1人の教育員会職員が自殺するまで追い込まれていた。あきらかに何かが間違っていますよね。

この痛ましい事実ですら忘れ去られていく。そして、学校も教育委員会も何事もなかったかのように、元の状態に戻っていく。

大事なのは、保身に走って、誰かに責任をなすりつけることではなく、再発を防ぐこと。

全員が当事者意識を持って、いじめの本質的な問題を考える必要があります。
係長の方は、地元住民や関係者から心無い言葉をかけられていたのかもしれません。
それで思いつめてしまったのでしょうか。

一番の罪はいじめを行った教師たちであり、更にそれについて見てみぬふりをしていた他の教師であったはずで、この方には何の罪もない可能性が高いのに…。
神戸の教諭いじめ問題が発覚した後も、生徒間、教員間、生徒教員間でいじめは続いている。
自分ごとと捉えられる人が日本にはあまりにも少ない。

問題を深刻に真面目に捉え、必死に対応している人が、他人事としか考えていない人に追い込まれ、そして最悪な結果を生み出している。

この最悪な状況が生まれた後でも、市教育委員会の中では、他人事としか思えない人がいるはず。

昔からこういうことはずっとあったが、SNSで表面化するようになったという人がいるが、表面化したらどうなるかという想像力すら持たない人が増えていることは本当に大きな問題であり、想像力のない人がこれだけ生まれている根本的な原因は、画一化された教育を幼少時代から受け続けていることにある。

本当に変えなくてはいけないこと、それはEducation です。
みんな関わりたくなくて、押し付けてたのではないでしょうか。
これもある意味ではいじめによる自殺だと思います。
神戸市教育委員会の闇が深そうです。
ほかに選べる選択肢がなかったご状況を想像するとショックでなりません…
本件に関わった人全員が不幸になっている