新着Pick

中国「新型肺炎、飛沫・接触のほかエアロゾル通じた感染可能」

中央日報
新型コロナウイルによる肺炎が飛沫や接触だけでなくエアロゾル(空気中に浮遊する微粒子)形態でも感染するという主張が中国から出た。
335Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
過去のSARSなどの際にもエアロゾル感染の可能性が指摘され、話題になりました。

エアロゾル感染は、主に吸引や気管内挿管といった処置に伴って生じる可能性があり、医療従事者や介護者は注意を払って対応する必要があります。いわゆる「空気感染」とは異なる概念です。

いずれにせよ、主要な感染経路ではありません。一般の方の予防法に変化はなく、N95の買い占めといった誤った対応をしないようお願いいたします。
エアロゾル感染は空気感染とは違います。特殊環境ではそういった感染が生じうるものの、基本的には引き続き飛沫感染としての対応で十分と考えます。



追記
電波の悪いところで編集したので途中でおわってますね。

特殊環境というのがどういった状況かと言うと、ウイルスの混ざった液体を加湿器で温めたら、しばらくその加湿された部屋は通常の飛沫感染以上に感染範囲が広がるような状況です。

そんなことないよね?、、、と思っていただければ幸いです。

実際には肺炎が重症になって呼吸器を使用した場合、呼吸器には加湿器が付いてますし、加湿器だけの問題でもないのですが、そういった特殊環境がありえます。

結核や麻疹のように空気感染(飛沫核感染)するわけではありません。
わからないことだらけで怖いけれど、だからこそ、念には念を入れて予防したいものです。
何となく中国側が感染が拡大したのは、仕方なかったと言いたそうな感じがします。
何しろ情報統制をするくらいですから。

武漢の人口は1100万人で感染者数は4万人で、約0.4%です。
ダイヤモンドプリンセスでは、3700人の乗客・乗員がいて、狭いエリアに集まっているので、感染者数は64名です。約1.7%です。

防ぎようのなく見えるエアロゾル感染だともっと感染していても良さそうです。
結局はウィルスの生存環境の問題で、物理的に考えて目新しい情報でもない。結局は一定のH2O(水分子)が必要で、エアロゾルでもそれが保てるよねということ。
ただ、物理的にH2Oが集まったエアロゾルが空気中に長時間漂うシチュエーションはほとんど無い(空気の分子よりかなり重いため)ので、メディアでは過度に不安を煽る取り上げ方をしない方が良いかと。
新型コロナウイルは、これまで言われていた飛沫や接触だけでなく、「エアロゾル」(空気中に浮遊する微粒子)を通じても感染すると中国の専門家が主張しているとの報道。
BBCの報道はこちら(中文)
https://www.bbc.com/zhongwen/simp/world-51427216

エアロゾル感染は空気感染とも飛沫感染とも異なるもののようです。
中国でのみ感染者数増加のテンポが速い。なぜなのか?感染拡大の原因と中国特有の条件が合わさったからか?
プロの皆さんのコメントのおかげで、空気感染とは違うことが理解できました。