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年収400万円の人が「労働から解放」される方法

東洋経済オンライン
Financial Independenceは、経済的自立と日本では訳されることが多い。雇われ仕事がもたらす収入に頼ることなく、投資収益などの不労所得によって亡くなるまで日々の生活費を賄える状態のことだ。ムーブメントの震…
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「共産主義社会では個人がひとつの職業に縛られることなく、自分の好きなように朝は狩りをし、午後は漁をし、夕方には家畜を追い、食後には批判ができる」
→そんな生活は絶対に嫌だ! ただの縄文人じゃねえか。
FIRE(financial independence retire early)ムーブメントは、働く意味の多様化とともに、とくに日本では不寛容な組織への対処方法としても支持されているようにも感じます
解放された結果やりたいことがあるか?それが日本人にとって1番の課題かも知れない。
いやいやいやいや、年収430万の人が年200万を利回り7%で投資なんて、そんなスーパーハイリスクなことできないでしょ。。。金融危機ひつとで即自己破産じゃん。。。利回りの高い(つまりリスクの高い)投資は、バッファーをつくる経済的余裕のある人の贅沢です。そもそも日本だったら株に投資したって7%無理だし、海外株はさらに為替リスクがあるし。

この手の話、経済的困窮を経験したことのない人の机上の空論が多すぎると感じる。
『年収のうち毎年200万円を投資に回して7パーセントの利回りで運用できれば、およそ15年で経済的自立に到達できる計算だ。』

7%の利回り…。ゼロ金利のこのご時世にすごいですね!
できる人がいたら手数料をお支払いするので、私の財産の運用を是非ともお願いしたいです。
私が長銀2年目の時、割引債は税引き後利回りで5%前後でした。

1億円あれば、元手を崩すことなく毎年税引きで500万円前後の収入が得られた時代です。

当時の支店長に「1億円あれば遊んで暮らせるんですけどね~」と言ったら、「荘司君はそれでいいかもしれないけど、僕は2億円必要だね~」と言われました(笑)。

その後司法修習生になって、某弁護士さん宅に訪問したとき、
「毎年確実に1000万円の魚が捕れる池があるとしよう。それをいくらで買うべきか?」
という質問を修習生たちにしました。

私が、
「コストを度外視すれば、毎年1000万円の利息が貰える元本、割引債なら2億円程度必要でしょう」
と答えたら、某弁護士さんは感心してくれました。

以上の前置きは、マクロ経済学的にどれだけの利回りが得られるかで、不労所得が異なってくるという話の前提です。

税引き後5%の利回りが得られれば、1億円や2億円の元金があれば悠々自適です。
(現にそういう時代もありました)

ところが今や、元本保証で5%の利回りが付く商品はありません。
せいぜい、コンマ以下の利息です。

安定資産でコンマ以下の利回りで500万円や1000万円の不労所得を稼ぐには、大変な元金が必要です。

逆に言えば市場金利が低い時はデフレ経済なので、利息が付かなくても儲かっていると言えるかもしれません。
ユーロ圏や日銀はマイナス金利政策を採用しているので、金利ゼロでもそこそこの利回りになるのかも。

かように不労所得というのは、物価などに左右されるものなのです。

バブル全盛期に都心から片道2時間かかるマンションを1億円くらいで買った人もたくさんいました。
それに比べれば今は安いですよね~。

高利回りで不労所得を得ていると思っても、出費が多ければ意味がありません。
逆に、利回りがゼロでも、毎年物価が安くなれば知らない間にお金持ちになるものです。
「労働から解放」されることに特化した記事というよりも、生活するための費用を稼ぐことに忙殺されるだけの生活から、如何に自分らしい生活スタイルを実現するための術について言及されている内容と思う。

個人的には賛成で、不労所得が悪く捉えられがちな日本的?意見には反対である。

リスクを伴いながら、資産運用をして、これをベースに生活していき、完全リタイアしなくとも自身の経験やスキルを必要としている場に対価を伴いながらこれを提供するというスタイルは、ある意味理想的ではないだろうか。
FIREは、取り敢えずの目標。
ある程度お金が貯まれば、仕事も余裕を持ってやれると思います。
私は、FIREしたら、父が残してくれたレシピと、料理ブログを参考にして、安くて美味しいものを作れるようにすることが最初の目標です❣️
この倍くらい稼いでいる親戚は、高配当の香港株にフルインベストメントして、早期退職で割増退職金をもらい、50代でリタイアしましたよ。
中高生の子供が2人いますけどね。

ちなみに奥さんは専業主婦です。

我が家は共働きで、親戚以上の世帯年収はあるので、早期リタイアを目指しています。
たまたま、それで当てた人の話を真に受けると、自分は破産します…というよい(悪い)事例になりそうな本です。(笑)

まぁ、このとおりやる人(やれる人)は、数少ないので大丈夫だとは思いますが。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません