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5年で2倍の成長を果たしたデジタルコンテンツ市場。高齢化社会の日本だからこれくらいのスピード。団塊の世代が支える非デジタルコンテンツは、彼らがいなくなる20年後にはデジタルコンテンツに市場規模が逆転されているだろう。しかしながら、そんなスピードさえ海外と差が広がるばかりで、もっと早いスピードでデジタルトランスフォーメーション(DX)が進まなければ日本の将来は危うい。
詳細は週明けに公表らしいですね。

2023年の予測は2018年から1.4倍の3.6兆円ということですが、思っているより少ないですね。そろそろデジタルへの移行は落ち着くといった見込みなのでしょうか。

基本的に映像、音楽、ゲーム、書籍いずれもデジタルのほうが良いと思う自分がいる一方、子供のときのクリスマスプレゼントや、自分のお小遣いで初めて買ったCDなどは凄く思い出深く、非デジタルが無くなっていくのは寂しい自分がいます。。。このあたりのノスタルジーは世代によって違うのでしょうか。
伸びだけで言えば動画の伸びが大きいですが、規模はゲームの方が大きいです。

映像は確かに伸びていますが、以前は映像は無料のイメージが強く、ゲームは有料のイメージが強かったです。
しかし、最近ではゲームはスマートフォンのアプリで無料でできるようになっている一方、
映像はDAZNなども含めて有料化しており、逆転現象が起こっている気がします。

この傾向の差が両者の伸びを左右しているのではないでしょうか。
そうですよね、という内容。こういう記事に経産省への元データへのリンクをはってほしい。サイトを見にいったけれど、見つけられなかった。まだ、載せてないんですかね?

記者クラブでの発表とともに、特にデータ系はサイトでの情報公開と使い勝手の向上をお願いしたい。
まず放送系のコンテンツの市場規模はSPEEDA見ると合計3.99兆円で、内訳は下記のようになる(元の出所は総務省「民間放送事業者の収支状況」及び「NHK 連結決算概要」、2017年度数値)。
地上波:2.33兆円(ラジオ含む)
衛星:0.37兆円
CATV:0.50兆円
NHK:0.79兆円

それ以外に新聞は0.95兆円、映画0.25兆円などで5~6兆円くらいだろうか。可処分時間に比べて、金額比率はまだ従来コンテンツの方が大きいと思う。
経済産業省のレポートを合わせて読むと、日本のデジタルコンテンツ市場の伸び率は、まだまだ緩やか。

「コンテンツの時代」研究会 世界のコンテンツ市場の現状と展望に関する調査
https://www.meti.go.jp/press/2019/04/20190426006/20190426006-3.pdf
柴那典さんの名著「ヒットの崩壊」は、CDのメガヒットが相次いだバブルの頃より、CDが売れなくなった現在の方がアーティストの収入は増えていると教えています。レコード会社に見出され、テレビドラマの主題歌になることがヒットの方程式だった時代は終わりました。YouTubeで作品を発表し、コアなファンをつかめば、小規模ライブでも十分に食べていけるのです。米津玄師さんのようなネット発のスーパースターも次々と生まれています。そうしたソーシャルとスマホ時代の恩恵が、アニメーターや映像アーティストにも及ぴ始めたわけで、私は歓迎したいと思います。あのスタジオジブリでさえ経営は楽ではなく、クリエーターたちの給与は低かったと聞きます。才能ある人が救われる時代になるなら、黒船来襲もまたよし。

記事からここを引用します。

放送局は、守勢に立たされている。
「ネットフリックスは、信じられないお金を出す。人気アニメーターは取り合い。高い制作費を出さないと、その人を使えない。使えなければ客がつかない」。放映当初から人気アニメ「名探偵コナン」を手がける元読売テレビプロデューサーの諏訪道彦さん(現ytv Nextry専務)は、悩みを明かす。
非デジタルで1000億円しか減っていないのがポイントで、ここ10年のデジタル化によって新しい需要や使わない人が使うようになっているというのが日本では大きい。
最近つくづく思うのですが、新しいフォーマットや形式はジェネレーションの影響を大きく受ける。
特に映像はその影響が大きく、今はTVを見続ける層と全く見ない層に二分してきていると感じてます。
デジタルトランスフォーメーション。あらゆる企業がデジタルにフォーカス

自分自身YouTubeをはじめましたが悪戦苦闘中

みてるのとやるのでは大違い

YouTubeスタジオという制作側が毎日見てるものがあるのですが

YouTubeアナリティクスがかなりすごい

ある種の虎の巻というのか

どの経路から来てるのか?私はフェイスブッカが多いのですがnewspicksからも流入しています

再生時間が動画ごとにわかり、いつ離脱が多いのかもわかります

細部まで分析できる

これが1兆6000億の売上につながってるのだろうなと

ますます動画は伸びる
やればやるほど確信します

今月からtiktokもスタートです!
「デジタルで最も成長したのは映像」とのこと。
最近は、個人でもYoutubeなどで動画配信する人がとても増えていますね。