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Longine編集部(以下、Longine):先週を振り返って気になったことがあるそうですね。 笹島勝人(以下、笹島):5月29日に、「白元」という会社が、民事再生法を申請し倒産しました。防虫剤などトイレタリー商品の会社で、私にとっても比較的身近な存在でした。タンスの引き出しを開けると同社の製品を目にしたことや、風邪で熱が出たとき冷却枕の「アイスノン」に世話になったことを思い出しました。既に他社に売却したようですが、国内初の使い捨てカイロ「ホッカイロ」も同社の製品でした。何が気になったかというと、「白元」だけでなく一度は聞いたことがある会社の、倒産ニュースが増えてきた感じがするからです。...
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勉強になる記事。特に、銀行がそろそろ不採算企業を支えなくなってきたという点。中小企業円滑化法で生きながらえてきた企業でも、最近の景気の底打ちにも関わらず好転しなければ、自然に任せるということか。
非常にシャープな問題意識でいらっしゃると思います。
倒産と隠れ倒産は、人繰りから受注を消化できずに発生します。特に建設業界の1次下請け以下などで、ファクタリングニーズが増えています。国も支援制度を設けていますが。また与信面では、今日の日経にありましたが、保証協会からコーポレートでの与信に徐々に移っています。
と、あくまで一般論として。