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結果が出ない時こそ成長の分岐点。不安がらず粛々とやるべき事を普段通りにやり続けるのが大事。難しいんだけどね。

『すなわち、いい時も悪い時も、淡々と同じ努力を続けていくしか、やるべきことはない。そんな心持ちを備えるのに、「所詮は、運」という言葉はちょうどいいのです。』
「棚ぼた」という言葉があります。棚ぼたっていうのは、ただ単に棚の下で待ってるんじゃない。‬

‪日々何らかのアクションをしてると、いつの間にかぼた餅を擁した棚の下にいて、何らかの拍子でぼた餅が落ちてくる仕組みのこと。
今回の「シゴテツ -仕事の哲人-」は、レオス・キャピタルワークス社長の藤野英人氏です。金言・格言、感動のエピソードがいっぱい。お話を聞いている最中、何度かうるっと泣きそうになりました。世間知らずの優等生が様々な人との出会いによって成長していく物語は、まるでドラマや映画のようです。7日間どうぞお楽しみください。
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「老後資金は国や会社任せにせず、自分でコツコツ備える」という考え方が広がりつつある。この分野の牽引役となってきた一人が、レオス・キャピタルワークス社長の藤野英人氏だ。

12年前に積立型投資信託「ひふみ投信」をリリースし、日本の各地に眠る成長企業を発掘・応援しながら、個人の資産形成をサポートする。「R&Iファンド大賞」の“常連”になるなど実績の評価も定着し、昨年秋には海外株式に投資する「ひふみワールド」をリリース。最新刊『投資家のように生きろ』(ダイヤモンド社)がヒットを飛ばすなど、その生き方や価値観に共感するファンも多い。

過去の自身について「とにかく嫌なヤツだったんですよ」と笑う藤野氏の波乱含みの半生と仕事の哲学を聞いた。(全7回)
運と言えるほどに日々の取り組みを徹底すること。
これは競技生活において大事にしていることです。これ以上何ができるんだと言えるほどの取り組みがあるから運に委ねることができる。運に委ねるような状況を作り上げることが競技生活において大切なことです。
いい時も悪い時も淡々と同じ努力を継続できる人だけがトップで居続けられるということなのだと思います。
凄くリアルな話でグッときます。

会社経営には会社の数だけドラマがあります。
しかも、結構な確率でバッドエンドが待ってる
悲しい物語です。

でも、そこに人間模様があり、
人としての成長機会があるんだなと思います。

私もディグラム社を経営して8年。
良いこともあり、悪い事も沢山ありました。
まだまだ続くと思いますし、続けていきたいと思います。
長いキャリアの中で悪い時期も必ずある。そこを乗り越えられるかどうかが中長期のキャリアとして大事だと思う。

所詮は運、と考えることで一喜一憂せずに、やるべきことをしっかりと行うメンタルキープにとても良い言葉。
為すべきことを為す…これに尽きますよね。努力は裏切らない。その積み重ねが、人に深みを与えてくれるものになると思う。リアルに、それを実践されてきた藤野氏の金言を楽しみに連載を読んでみたい。私にとっての"3240円"は、現在の仕事に就いた約20年前に、お客様から頂戴した御礼の手紙になる。自分を律するときに、今でも読み返している。何度も何度も読み返しているが、私にとっては、初心に帰る尊いものになっている…。あの頃の気持ちをもって私にとっての"為すべきこと"をコツコツと取り組みたいと改めて思う。
自分のしかみ像。運を支配できそうな人って運に気付ける人だと思う。
楽しみな連載が始まりました。
「21億円が、わずか3,240円に。それどころか立て直しに奔走した際に2,000万円ほどの借金もつくっていましたから、一気にドン底です」
この連載について
ビジネスや働き方が多様化し、正解がない時代に、自分を信じて一心に仕事をする人たちがいる。そこにあるのは独自の「哲学」だ。仕事人のヒストリーをたどり、道標となった哲学を浮き彫りにしていく。